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  • まんじまる
    ライター。得意分野は珍スポット(B級スポット)、神社仏閣、動物園・水族館など。各種イベントのプロデュースも担当。各地のカルチャースクールにて「仏像講座」「珍スポット講座(B級スポット講座)」を開講。

    ●TBS「となりのマエストロ」(10月25日)に「神社仏閣マエストロ」として出演いたしました。
    ●日本経済新聞(8月8日)に水族館専門家として登場いたしました。
    ●読売新聞(11月27日)に大仏専門家として登場いたしました。


    =現在の主な仕事=
    ●トークイベントプロデュース
    ・「水族館ナイト」「仏像マニアックス」「B級スポットナイト」などをプロデュース(今までのプロデュースイベントはこちら
    ●ライター
    ・「ワンダーJAPAN」(三才ブックス)にて「どっちの大仏ショー」連載中
    ・東京カルチャーカルチャーライブレポート担当(今までのライブレポートはこちら
    ●カルチャースクール
    ・来春よりJTBカルチャー倶楽部(埼玉県越谷市)にて「珍スポット(B級スポット)講座」、四街道カルチャーセンターにて「仏像講座」を開講


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もうひとつブログやってます!

  • まんじまる流 Z&A =動物園・水族館ガイド=

    全国各地の動物園(ZOO)&水族館(AQUARIUM)をレポート。今まで訪問した動物園・水族館は200スポット以上!!
    メジャースポットから、うちのブログらしくちょっとマニアックなスポットまで紹介しています。
    こちらもどうぞよろしく。

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【いよいよ今週末8月2日開催!仏像マニアックス2!】お台場巨像めぐり

いよいよ今週末8月2日開催「仏像マニアックス2」!
「ワンダーJAPAN」のWJ神社仏閣派大集合による珍寺&大仏の二本立てでお送りいたします!

というわけで、今回は会場の「東京カルチャーカルチャー」のあるお台場の巨像たちを巨像ハンターまんじまるがご紹介いたします!

 

お台場の巨像といえばやっぱりこちら!

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自由の女神!!

自由の女神像といえばニューヨークですが、こちらはパリのセーヌ川の畔に立つもう一つの自由の女神像の原寸大レプリカ像。1998年の「日本におけるフランス年」にパリの自由の女神像が来日し、それを記念して立てられたもの。高さ11メートル。(ちなみにニューヨークの約4分の1サイズ)
一昔前は「パリにも自由の女神がある」なんてちょっとしたトリビアでしたが、これをきっかけにすっかり有名になりましたね。でもまだまだ青森の自由の女神はあんま知られてないんだろうなあ・・・。

 

さて今夏話題のもう一つの巨像といえばこちら。
その巨像が立つ潮風公園に行ってみると・・・、

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おぉっ!?こ、この後ろ姿は~~~っ!!

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機動戦士ガンダム!!

こちらは今年放送30周年を記念してお台場に登場した1/1サイズのガンダム。高さ18メートル。しかも単なるオブジェではなく「こいつ動くぞ!」

 

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お台場に来たなら巨大つながりでこちらへもどうぞ。お台場のランドマーク、パレットタウンの観覧車。直径100メートル、地上115メートルの世界最大級!なんとシースルーゴンドラもあります!

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その観覧車の真下にあるのが「東京カルチャーカルチャー」!もう楽しいイベント目白押しです!

そして8月2日の夜はコレ!!

 

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「仏像マニアックス2」

2009年8月2日(日)

会場 東京カルチャーカルチャー(お台場ZEPP東京二階)

開場18時 開演19時 終了21時30分(予定)

【出演】 小嶋独観(「珍寺大道場」道場主/ワンダーJAPAN「不思議な神社仏閣」連載) クロスケ まんじまる(巨像ハンター/ワンダーJAPAN「どっちの大仏ショー」連載)
【司会】 テリー植田(東京カルチャーカルチャー・プロデューサー)

前売り 2000円 当日券 2500円(ともに飲食代別 ワンドリンク必要390円~)

詳細はこちら

チケットはイープラスにて絶賛発売中!
お求めは
こちら!
(※前売り券の発売は8月1日18時までです!)

 

前回大反響をいただいたあの「仏像マニアックス」が、おかげ様で早くも第二弾開催です!(前回のライブレポートはこちら
今回はなんと「ワンダーJAPAN」のWJ神社仏閣派が大集合!前回に引き続き登場の私まんじまるとクロスケさんの巨像ハンターコンビに加えて「珍寺大道場」の小嶋独観さんが参戦いたします!

今回のテーマは「へんなかみさま」。海外からご近所まで国内外の知られざるユニークな神様仏様を大特集。「え~!こんな仏像があるの~!?」「え~?お寺や神社にこんなものが~!?」と、ビックリ仰天間違い無しの今一番ホットな神社仏閣最前線をお届けいたします!

お台場の巨像めぐりのシメはやっぱりコレで決まり!
ガンダム、いやビグ=ザムよりデカい「大仏ワールド」へとご案内いたします!

皆様お待ちしています!!!

ドライブイン大仏亭(北海道室蘭市)

室蘭市の郊外に一軒のドライブインがかつてあった。

こうして車で旅をしていると、道端にドライブインの廃墟を見かけることがよくある。昔は主要道沿いにはドライブインはつきものであったが、ハイウェイや新しい道路ができたりと交通の流れの変化によって、最近は閉店したり、コンビニにリニューアルしたりと、次第に姿を消しつつあるようだ。
ここもそういうドライブインのひとつ。いや、他にもっと大きな原因があるような気もするが・・・。

それではご覧ください!そのドライブインの雄姿を!

ん?なんか屋根に乗ってるし・・・。

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だ、「大仏」だぁ~~~~~っ!?

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ご覧の通り、屋根の上に大仏・・・。その名もストレートに「ドライブイン大仏亭」
ちなみにこの場所は、交通量も多い国道沿いのすぐ近くには室蘭湾を一望できる展望台もある絶好のロケーション。それがさらに哀愁を誘う・・・。

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その存在を知って以来、一番会いたかった大仏さまかもしれない。ただ廃墟になってからもう少なくとも十年以上の月日は流れており、既に朽ち果ててこの世に存在しないと思っていただけにその対面は実に感動モノだった。
全身ところどころに傷みを負い、建物ともにかろうじて姿を保っているといった風で、現状を見るに朽ち果てるまで多分もう時間の問題だろう。しかし風雪に耐えてきたその姿はなんとも美しく、こうしてお会いすることができてうれしかった。合掌。

(2008年7月)

紋別のカニ爪モニュメント(北海道紋別市)

さて北海道といえば「カニ」である。

カニ。

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カニ。

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そして・・・、

ズン!

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ズン!ズン!

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ズ―――――――ン!!!

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で、出た~!巨大ガニ!しかも「爪だけ」!!!

シュール・・・、シュールすぎる~~~~。
私のこの時の目的地は側にある「北海道立オホーツク流氷科学センターGIZA」というところで、巨大カニ爪の出現は想定外。なんか目の前に赤い鉄骨みたいなのが見えるな~と思ってズンズン近づいていったら、それがカニ爪だった時はもう・・・、
ぶははははははは!!!!!!!

笑い死にしてもう少しで「オホーツクに消ゆ」ところになりそうでした。

傍らの説明看板によれば高さ12メートル、幅6メートル、重量7トン。製作年は昭和50年とこの手の巨大モニュメントでは古参なんですね。もしかしてこれが日本全国巨大モニュメントシリーズの火付け役か?

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それにしても見事な造形&質感。ギザギザもトゲトゲもほんとリアル。デフォルメせずに、カニの爪をそのまま忠実に拡大してあるところがさらにいいんだよな~。
大空にむかって堂々と突き上げる巨大カニ爪アッパー。あ~腹イテ~~~。

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そしてこの巨大カニ爪にはさらに秘密が・・・。




夜は「ライトアップ」!!!

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まさにカニL・O・V・E!!!!!


おまけ

オホーツクタワーで見つけた紋別市の模型。
ここにもやっぱりカニ爪!!

(2008年7月)

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続・西荻窪のピンクの象(東京都杉並区)

昨年9月のある日、ひさしぶりに西荻窪に立ち寄った。
西荻窪といえば、あのカレがいるところだ。

それではひさしぶりにご対面~!イタ――――ッ!!

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今日も今日とて天井からぶらさがり、風に吹かれてぷらんぷら~ん♪
う~ん。やっぱりキミに会わなくっちゃ西荻じゃない~~っ!ホントいつ見ても心癒されるおなじみの風景。

ところが!よく見ると前と何かが違う~~~??

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あ―――っ!目が違う~~~~っ!!

以前(左)はビミョーにタレたエロ目だったのに、今回(右)は小さな黒目の素朴な顔立ちに。足の色も茶色になり、体も全体的にピンクの色がなんだか塗り替えられたように見える。これっていったいどういうこと~~~??

ま、まさか・・・・。

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うわ~~~!やっぱり
地上に降り立ってるんじゃん!!!!!

一年に一度だけ地上に舞い降りるというウワサは本当だったのか~~~!!!

・・・ちなみにこの日は9月17日。(敬老の日。隣駅にある井の頭自然文化園の象のはな子さんの敬老の日イベントを見てきた)
いっ、一日違いかよ~~~~っ!うぎゃーぼ―――っ!!

来年こそ・・・、
来年こそは絶対見てやるうぅぅ~!!!!!

(2007年9月)

なまはげ2007春コレクション(秋田県男鹿市)

今年の春も「なまはげテーマパーク」男鹿半島に行ってきました。

昨年のレポートは↓をどうぞ。
なまはげライン・大なまはげ像
真山神社・なまはげ館・男鹿真山伝承館

今年も男鹿で見つけた素晴らしきなまはげコレクションを紹介いたします。

まずはご存知男鹿半島先端のビュースポット入道崎。食堂兼土産物屋がズラリと立ち並ぶ、いわばなまはげテーマパークのショッピングゾーン。店先ではもちろんなまはげも大歓迎~。

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中でも一番インパクトあるのがこちらのお店。その名も「なまはげ御殿」。なんと右のなまはげ人形は電動式、「なまはげだあ~!」と大アピール。店の名物の海鮮丼ももちろん「なまはげ丼」。なまはげグッズも豊富。新作の「ゲゲゲのなまはげ鬼太郎」をゲット~。(ちなみに去年もここで「ゲゲゲのきりたんぽおやじ」をゲット。ご当地キティもいいけどご当地目玉おやじもめちゃくちゃカワイイ~。今全国でとってもプリティなご当地目玉おやじ出現中~。でもどこ行ってもあんまり置いてある店ないのね・・・、ぐっすん。もっと進出を~!)

以前来た時も店頭のなまはげ人形などには気づいていたのですが、今回改めて遠くから店を見てみてビックリ。

なまはげだあ~~~!!

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続いて男鹿水族館。愛称は「GAO」。一見「男鹿」をひっくり返しただけの単純な名前に見えるが、「Globe(地球)」「Aqua(水)」「Ocean (大海)」の三つの意味がこめられ、水族館の人気者のホッキョクグマの豪太くんにも、そしてなまはげにも通じるイメージピッタリのナイスネーミング。ガオ~~!
まあ私は見た瞬間一番最初にボーイッシュなあのシンガーを思い出しましたけど。(「サヨナラ」なつかし~)

ここでももちろんなまはげ大活躍。
ジャ――――――ン!

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なまはげダイバ~~~!なんとついに水中にまでなまはげ登場。
「泣く魚はいねえが~、悪い魚はいねえが~~っ!」

今回は春なので会うことはできなかったが、今度はぜひ冬に来てみたいぞ~~!

さて今回もいろいろ面白かった「なまはげテーマパーク」であるが、そろそろ日も暮れてきた。また来る日を楽しみにしよう。
そして家路につくべく、車を走らせていると・・・、

ガオ~~~!

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どひゃあ~、国道沿いに巨大なまはげ出現!
10メートル以上はありますって!しかもダブル!しかもライトアップ~~!迫力ありすぎですってば~~!

今後も「なまはげテーマパーク」から目がはなせな~~~い。

(2007年5月)

ホテルSL D51大復活編(群馬県川場村)

再びボクはここにやってきた。
キミにあうために。

シュッ。

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シュッ、シュッ。

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シュッシュッシュッシュッ。

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シュポ――――――ッ!

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大・復・活~~~~~っ!!!!!!

先日のブログで紹介した通り、ホテルSLのあのD51、見事大復活いたしました!
な、な、な、なんと、動いてる~~~っ!シュポーッ!

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この度30年ぶりに修復されたD51。
再び走る姿が見てみたい!その人々の熱い思いから生まれた「D51再生プロジェクト」。

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赤錆びて痛々しかった体は黒く輝く若々しい体を取り戻し、錆びついていた動輪もオーバーホールによって見事復活。力強く音をたてる。う~、心に染みる~~。

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運転席も見学させてもらう。うわ~、なんか感激。で、見てもらえばわかるように、ボイラーは使用されていない。本来はここに石炭をくべて蒸気を発生させて動かすわけであるが、さすがに長年の劣化により使用は不可能。ではどうやって動かしているのか?

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その秘密はこの新たに取り付けられたコンプレッサー。蒸気の代りにここで発生させた圧縮空気を送り込んで動かしている。つまり蒸気機関車ならぬ「空気機関車」。空気だなんていうとなんだか軽そうな響きだが、そのパワーは強力!動輪を力強く動かしとってもパワフル!
ところでボイラーを使ってないのにどうして煙突から煙が~?と思ったら、それは中にミニ焼却炉のような仕掛けを作って、薪を燃やして煙を発生させているとのこと。やっぱSLは煙突から煙が出てないとね~。

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線路の長さは約150メートル。「日本一短い距離を走るD51」だ。
ちなみに線路は今回新しく作ったものではない。かつて線路にはこの地にSLと一緒にやってきた妹たち(寝台列車)がつながっていた(前回のレポート参照)。妹たちは兄より先に老朽化によって撤去されてしまったが、その跡地にSLが走行できるだけの線路が残った。また宿泊施設として使用するために土台としての線路が走行に充分耐えうるしっかりとした作りで作られていたのも良かった。もしかしてSLを修復して、この残された線路の上を走らせることが出来はしないだろうか、それが今回の夢の大復活へとつながったのである。

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「星になった妹たちよ・・・。兄ちゃんはお前たちの分まで走り続けるからな」

勇ましく響き渡る汽笛がそんな風に聞こえた。
シュポーッ!

(2007年3月)

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白鳥飛来地(埼玉県深谷市)

毎年冬になると200羽ちかくの白鳥が飛来する白鳥飛来地川本。地元ボランティアの「白鳥おじさん」たちにより、白鳥たちが無事に冬を過ごせるように餌付けが行われている。

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いました白鳥!
川面に浮かぶその姿は実に優雅~。

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空を舞う姿も実に優雅。青空に白い体が実に映える。
う~ん、うっとり。この日は50羽くらいの白鳥の姿が見られました。

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・・・と、まあ白鳥だけを中心にちょっと紹介してみましたが、実はその周りではものすごい数の「団体さん」たちがいたりして・・・。

その団体さんとはこちら。

バ――――ン!

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ガアガアガア―――ッ!
河原を埋めつくすカモの群れ!こちらは数千羽の大団体!

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こんなにたくさんのカモ初めて見ました・・・。はっきり言ってちょっと怖いってば~!さらに餌の時間が近づくにつれ、次々と飛来し、ますます大きくなるカモの固まり。どーなっちゃうの~~!?

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そうこうしているうちに餌の入ったバケツを手にした「白鳥おじさん」たちの登場。カモ、めっちゃバケツ見てます・・・。

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そして餌のバケツを持って鳥たちの群れへと入っていくと・・・。

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バババババッ!

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どひゃあああああ~!カモまっしぐら!!
あっという間にカモの大集団に囲まれる白鳥おじさんたち。

大丈夫かああ~!?おじさ――ん!おじさ――ん!

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白鳥おじさん、すごいことになってます・・・・。
つーか、カモおじさん状態・・・。

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そこにようやく白鳥たちも到着。先ほどの優雅な姿からバトルモードへと変身し、もうやる気まんまん。白鳥とカモが入り混じって場内はますますヒートアップ!すごすぎる~~~~っ!!

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優雅、華麗・・・そしてワイルド。
白鳥の魅力を満喫!(カモもね・・・)

「白鳥おじさん」のみなさん、これからもどうぞ頑張ってくださーい!

(2007年1月)

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とんねるすいぞくかん(千葉県鴨川市)

以前このブログで「房総の知られざる水族館」特集をしたが(参照1参照2)、さらに究極の知られざる水族館があった~~~っ!?

先日またこみなと水族館に立ち寄ってみたのだが、あいにくとこの日は休館日。うーむ残念と帰りかけたところ、入口近くのトンネルに何やら「すいぞくかん」の文字が見えたような・・・。ん?なんだ~?と、側へ行ってみると・・・、

「とんねるすいぞくかん」だって~~!

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早速、中に入ってみると・・・、

うわ~!トンネル水槽~~~!!

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この「とんねるすいぞくかん」、平成17年に地元ボランティアのみなさんによって描かれた大壁画。長さ230メートルの歩道トンネルの壁に海の楽しい光景が描かれている。トンネルというとなんだか陰気で薄暗いイメージであるが、ここはもうとっても明るいマリンブルー!

壁画だから、もうどんな魚もどこの海だって思うがまま。房総の漁港の風景かと思いきや、海に潜ればあっという間にサンゴ礁へとトリップ。シャチやイルカはもちろん、クリオネからカクレクマノミまで、北の海から南の海まで世界中の魚がコンニチハ~。

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もちろん地元こみなとのボスの姿も。
「何みてんだコラーッ!」

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もうトビウオだってビュンビュン飛んじゃう~。

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大人から子供まで大勢のボランティアのみなさんによる合作なので画風もさまざま。いろんな表情の魚たちがいてほんと楽しい~。

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まさに夢の水族館!
気軽に楽しめる水中散歩をぜひどうぞ~。

(2007年1月)

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ホテルSL(群馬県川場村)

群馬県川場村。一両の古びたD51が林の中に静かに佇んでいる・・・。

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このD51は北海道の室蘭本線で活躍した蒸気機関車。引退後、この地へとやってきてからは、村営の「ホテルSL」のシンボルとなった。後ろには一緒にこの地にやってきた寝台列車が連結され、宿泊できるようになっていた。

かくいう私も実は小学生の頃、サークルの合宿でここに泊まったことがある。宿泊先がここだと聞いた時は、みんなで大喜びしたっけ。昼は君の大きくて力強い体に興奮し、夜は寝台で夢の世界にひたった。少年時代のボクらにとって、君はひたすら強く、デカく、カッコよかったんだ。遠い日の懐かしい思い出の1ページ・・・。

そしてあれから二十数年・・・、また君に会いに来たよ。
昨年春、再び川場村を訪れた。

ホテルは新館も出来、いまだ健在であったが、D51はすでに第二の人生を終え、長年の風雨によって赤錆びた体で、林の中に静かに佇んでいた。今は訪れる人も無く、共に過ごしてきた寝台列車たちも今はもういない・・・。

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D51のひとりごと。寝台列車・・・、妹たちは星になったそうだ。
ううう。思わず涙・・・。

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なんだかちょっとせつなくなっちゃったけど、君にまた会えてうれしかったよ。君は今までも、そしてこれからもボクらのヒーローさ。君たち兄妹のことはずっと忘れない。今まで本当にお疲れさま。

またきっと会いに来るよ・・・。

(2006年6月)

・・・・と、ここまでは昨年夏の話。なんだかせつなくてずっとレポートを書けずにいたのだが、な、な、な、な、なんと!この後すごい急展開が!やはりこのままD51が朽ちていくのを惜しんだ地元の有志のみなさんによって「D51再生プロジェクト」が始動!痛んだ車体は修復され、動力も蒸気から空気に代わったものの、再び空気機関車として甦ったのである。
そして昨日2月22日に記念式典が行われ、見事大復活!ワーイ、パチパチパチ。来月からは一般公開もあるそうで、新しく生まれ変わった君にまた会いに行くよ。ほんとおめでとう~。

やっぱり君は永遠にボクらのヒーローだ~!

=追記=
2007年3月、大復活したD51に会ってきました!
ホテルSL D51大復活編

西荻窪のピンクの象(東京都杉並区)

西荻窪駅南口を出てすぐの仲通街アーケード。
ここでいつでも彼は待っている・・・。

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その彼とは・・・、

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バ―――――――ン!商店街を飛ぶピンクの象!
とってもファンタジ~~~~~ッ!!

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商店街の真ん中にぶら~んとつるされてるというシチュエーションがもう面白すぎなのだが、さらにフェイスもとってもファニー。

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うしろ姿はさらに哀愁が・・・。
風にふかれてぶら~んぶらん。

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彼がいつからここにぶら下がっているかは正確にはわからないが、もう10年近くはぶら下がり続けているだろう。しかし先日聞いた話によれば、実は彼は祭りの山車で、商店街の祭りの時は降ろされて町内を練り歩くという。でも実際にその姿を見た人にはいまだ出会っておらず、半ば伝説化しようとしている・・・。

今回商店街の人に聞いてみたところ、祭りは秋にあり、象も降りるよとのこと。やはりウワサは本当のことらしい。
うーむ地上に降り立った彼の姿も一度見てみたいものだが、やっぱり彼は空を飛んでいる(ぶら下げられた)姿が一番似合ってるかも。

ここでいつでも彼は待っている・・・。

(2006年12月)

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