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  • まんじまる
    ライター。得意分野は珍スポット(B級スポット)、神社仏閣、動物園・水族館など。各種イベントのプロデュースも担当。各地のカルチャースクールにて「仏像講座」「珍スポット講座(B級スポット講座)」を開講。

    ●TBS「となりのマエストロ」(10月25日)に「神社仏閣マエストロ」として出演いたしました。
    ●日本経済新聞(8月8日)に水族館専門家として登場いたしました。
    ●読売新聞(11月27日)に大仏専門家として登場いたしました。


    =現在の主な仕事=
    ●トークイベントプロデュース
    ・「水族館ナイト」「仏像マニアックス」「B級スポットナイト」などをプロデュース(今までのプロデュースイベントはこちら
    ●ライター
    ・「ワンダーJAPAN」(三才ブックス)にて「どっちの大仏ショー」連載中
    ・東京カルチャーカルチャーライブレポート担当(今までのライブレポートはこちら
    ●カルチャースクール
    ・来春よりJTBカルチャー倶楽部(埼玉県越谷市)にて「珍スポット(B級スポット)講座」、四街道カルチャーセンターにて「仏像講座」を開講


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もうひとつブログやってます!

  • まんじまる流 Z&A =動物園・水族館ガイド=

    全国各地の動物園(ZOO)&水族館(AQUARIUM)をレポート。今まで訪問した動物園・水族館は200スポット以上!!
    メジャースポットから、うちのブログらしくちょっとマニアックなスポットまで紹介しています。
    こちらもどうぞよろしく。

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【いよいよ今週末6月6日(土)開催!水族館ナイト3】鶴岡市立加茂水族館レポート!

いよいよ今週末6月6日(土)に迫った「水族館ナイト3」
今回のスペシャルゲストとしてご出演いただく村上龍男館長「鶴岡市立加茂水族館」へ行ってまいりましたよ~!

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クラゲについて熱く語る村上龍男館長40年以上にわたって加茂水族館の館長をされている水族館界の大ベテラン。館長さん自ら館内をまわり、お客さん相手に解説をされておられます。パネルなどではなくお客さんに実際に生の話を聞いていただきたい、それが館長さんのモットーです。

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クラゲ展示室「クラネタリウム」。常に40種類以上のクラゲを飼育する世界一のクラゲ展示です。
一口にクラゲといっても大きさや形は様々で、もうルーペを使わないと見えないものまで!
暗闇に浮かび上がるクラゲの世界はとても幻想的で、まさにクラゲの宇宙です。

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こちらは昨年下村脩博士のノーベル賞受賞で話題になったオワンクラゲ今までは飼育下の個体は発光しないと言われてきましたが、なんと博士より直々にオワンクラゲの発光方法を伝授され、発光させることに成功いたしました。(鮮やかな蛍光色のグリーンに発光します)

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クラゲを優しいまなざしで見つめる館長さん。

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クラゲ研究のために初めて購入した記念すべき顕微鏡。

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クラゲ飼育のきっかけとなったサカサクラゲ。

 

「平成9年には経営がどん底にまで落ち込み、あわや閉館の危機にまで追いつめられた時、出会ったのがクラゲでした。ある日展示していたサンゴに混じってサカサクラゲの卵が水槽に入っていて、水槽の中でクラゲの赤ちゃんが生まれはじめた。なんだか不思議な縁を感じ、最後の望みをかけてそのクラゲを飼育してみたんです」

どん底からの出発で、最初はクラゲの飼育に必要な道具は何一つ買えなかった。しかし身の回りにあるもので工夫し、水族館スタッフ一丸となってクラゲの飼育にひたすら打ち込んだ。次第に成果が出て、少しずつ展示や研究の規模も大きくすることができた。そして様々な苦労と努力の甲斐あって、現在の「世界一のクラゲ展示」に。

今回はクラゲ写真家でもある館長さんの写真を大スクリーンにて紹介しながら、クラゲの魅力やクラゲ飼育にまつわるエピソード、そして閉館の危機から再生までの秘話を語っていただきます。

 

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クラゲ入り羊羹、クラゲ入りまんじゅう、クラゲ入りかすてら焼。館長さんが開発されたオリジナルのクラゲお菓子の数々。クラゲを見るだけでなく、さらにクラゲを食べてその魅力を知っていただきたいとのこと。
その他、館内のレストランでは「クラゲラーメン」「クラゲアイス」「クラゲコーヒーゼリー」などバラエティに富んだクラゲ料理を食べることができます。(ヤングマガジンにて連載中の山本マサユキさんの「奇食ハンター」でも紹介されました)
料理やお菓子に使われているクラゲは、どれも地元庄内の海のもの。「クラゲを通じて、庄内の海の魅力も伝えたい」とのことです。

今回はクラゲ入りお菓子を館長さんよりご提供いただきましたので、ご来場の皆様にもご試食していただきます。おぉ~!ついに「水族館ナイト」でも実食が!新たな味覚をぜひお試しください!
当日は館長さんによるクラゲの写真集「山形加茂海岸のクラゲ」などの物販も行います。素敵なクラゲ写真が満載ですよ!

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今年の春生まれたゴマフアザラシの赤ちゃんの「はなちゃん」。

「みなさん、水族館ナイト3来てね~~~!!」

 

中村元さん、村上館長さん、そして世界一のクラゲの加茂水族館、「やっぱり個性でしょ」のサブタイトルどおり、もうキョーレツな個性が大爆発間違い無し!
皆様ぜひご来場くださいませ!!!


「水族館ナイト3」前売り券はイープラスにて好評発売中!
お求めは
こちら
(※上記でのチケット発売は6月5日18時までです)

なまはげ2007春コレクション(秋田県男鹿市)

今年の春も「なまはげテーマパーク」男鹿半島に行ってきました。

昨年のレポートは↓をどうぞ。
なまはげライン・大なまはげ像
真山神社・なまはげ館・男鹿真山伝承館

今年も男鹿で見つけた素晴らしきなまはげコレクションを紹介いたします。

まずはご存知男鹿半島先端のビュースポット入道崎。食堂兼土産物屋がズラリと立ち並ぶ、いわばなまはげテーマパークのショッピングゾーン。店先ではもちろんなまはげも大歓迎~。

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中でも一番インパクトあるのがこちらのお店。その名も「なまはげ御殿」。なんと右のなまはげ人形は電動式、「なまはげだあ~!」と大アピール。店の名物の海鮮丼ももちろん「なまはげ丼」。なまはげグッズも豊富。新作の「ゲゲゲのなまはげ鬼太郎」をゲット~。(ちなみに去年もここで「ゲゲゲのきりたんぽおやじ」をゲット。ご当地キティもいいけどご当地目玉おやじもめちゃくちゃカワイイ~。今全国でとってもプリティなご当地目玉おやじ出現中~。でもどこ行ってもあんまり置いてある店ないのね・・・、ぐっすん。もっと進出を~!)

以前来た時も店頭のなまはげ人形などには気づいていたのですが、今回改めて遠くから店を見てみてビックリ。

なまはげだあ~~~!!

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続いて男鹿水族館。愛称は「GAO」。一見「男鹿」をひっくり返しただけの単純な名前に見えるが、「Globe(地球)」「Aqua(水)」「Ocean (大海)」の三つの意味がこめられ、水族館の人気者のホッキョクグマの豪太くんにも、そしてなまはげにも通じるイメージピッタリのナイスネーミング。ガオ~~!
まあ私は見た瞬間一番最初にボーイッシュなあのシンガーを思い出しましたけど。(「サヨナラ」なつかし~)

ここでももちろんなまはげ大活躍。
ジャ――――――ン!

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なまはげダイバ~~~!なんとついに水中にまでなまはげ登場。
「泣く魚はいねえが~、悪い魚はいねえが~~っ!」

今回は春なので会うことはできなかったが、今度はぜひ冬に来てみたいぞ~~!

さて今回もいろいろ面白かった「なまはげテーマパーク」であるが、そろそろ日も暮れてきた。また来る日を楽しみにしよう。
そして家路につくべく、車を走らせていると・・・、

ガオ~~~!

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どひゃあ~、国道沿いに巨大なまはげ出現!
10メートル以上はありますって!しかもダブル!しかもライトアップ~~!迫力ありすぎですってば~~!

今後も「なまはげテーマパーク」から目がはなせな~~~い。

(2007年5月)

日本ロケット発祥記念之碑(秋田県由利本荘市)

国道7号で道川海岸を通りかかると、「日本ロケット発祥の地」の表示があったので寄ってみた。以前、ロケットの元祖として龍勢を紹介したが、こちらは現在みられる近代的なロケットが初めて打ち上げられた場所である。昭和30年8月6日、この地で国産発のペンシルロケットが発射された。
そしてこちらがその「日本ロケット発祥記念之碑」。中央にシンプルなデザインのロケットが彫刻されたちょっとユニークな石碑である。

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ちなみに第一号のロケットはペンシルロケットの名前通り、長さ23センチ、直径1.8センチの超小型サイズ。記念碑のデザインそのまんまの超シンプルロケットで、一歩間違えりゃ小学生の夏休みの自由研究かといった代物であったが、これが見事高度600メートルまで打ち上げ成功。これに勢いをつけた日本はロケット開発計画をどんどん押し進め、昭和36年に打ち上げられたカッパーロケットは全長12.5メートル、高度250キロメートルの堂々の宇宙空間まで達するロケットを完成させたのである。そして種子島に基地が移る昭和37年までこの地で八十数本ものロケットが打ち上げられたのである。
その後も世界4番目の人工衛星「おおすみ」を打ち上げたり、金星探査ロケット「おおとり」でR惑星に行ったり、シーボーズを宇宙の怪獣墓場に打ち込んだりと目覚しい発展をとげたのはみなさんも知るところですね・・・、あ、最後の二つは怪獣図鑑からのデータが混じってました、スイマセン。(おい)

現在の道川海岸は記念碑以外、なーんにもない砂浜が広がっているだけだが、かつては日本で一番宇宙に近い場所だった。宇宙への夢に情熱をかけた人々の熱い魂は今もまだ残っているような気がした。

(2006年6月)

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九戸城跡・岩谷観音堂(岩手県二戸市)

みちのくの古城、九戸城。現在は建物は失われ、草に覆われた城跡のみがひっそりと残る。実はこの地で戦国時代最後の合戦が行われたことをご存知だろうか。
歴史の教科書では豊臣秀吉の天下統一は小田原攻めで全て終了したかのように記述されている。「関東の北条氏を滅ぼし、東北の伊達政宗は参陣して帰属し、これにて天下統一が成し遂げられた」といった具合にだ。しかし実はそれで終わったわけではなかったのである。

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九戸城は15世紀に、この地の有力氏族の一つ、九戸氏によって築城され、代々この地を治めてきた。そして最後の城主九戸政実は領民の信頼も厚く、武門にも秀でた人物であった。しかし時代は、政実に恐るべき悲劇をもたらすのである。
時は豊臣秀吉による天下統一へと動いていた。この地のもう一つの有力氏族、南部氏の当主南部信直は、時流を見極め小田原の秀吉の下へと参陣し、この地を治める「本領安堵」の約束をとりつけてしまうのである。つまり、いつのまにかこの地は南部氏の領地と公認され、政実は敵対勢力とされてしまったのである。そんなことは無論納得いくはずはなく、政実は五千人の兵をもって挙兵。しかし対する南部側には強大な秀吉軍六万の後押しがあり、全く勝ち目のない戦いであった。最後は勝てぬと悟った政実は、秀吉軍の浅野長政の「降伏すれば女子供や家来の命を助ける」という条件をのみ降伏したものの、約束は裏切られ、一族家臣全員皆殺しにされたという・・・。

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そしてこの地は南部氏のものとなった。九戸城は「福岡城」と改名され、南部氏の居城となった。しかし信直の次の利直の時代にはもうこの地から盛岡へと居城を移しているのである。あくまでも領民の心は九戸氏を慕い続け、南部氏はそれを痛いほどに感じ、とてもここに居続けることはできなかったのだろう。現在の城跡も正確には南部氏が九戸城の跡に築城した福岡城の跡なのであるが、誰も福岡城と呼ぶものはいないそうだ。

展示室ではパネルやビデオで九戸城の歴史と政実について解説しているのでぜひご覧になっていただきたい。九戸城への思い入れがひしひしと伝わるかなり熱い内容ですよ。

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九戸城の北西にある岩谷観音堂は、断崖の洞窟にめりこんでいる珍しいスタイルのお堂。対岸から赤い橋が掛けられている。奥州糠部三十三観音の一つでもある。

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そして境内の片隅に「千補陀堂」の石碑が立っている。千補陀堂は現在は洪水で流されてしまったそうだが、九戸城の戦没者を密かにまつったお堂だったそうだ。南部氏の支配の下でもこうして目をかいくぐり、人々は政実への思慕の念をつのらせていたのである。

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政実にもっと時流を見抜く力があったらこの悲劇は起こらなかったかもしれない。不器用・・・、不器用すぎる生き方である。
しかし最後まで一人の武士、いや一人の人間として、男の意地を通した政実の生き様には何か心魅かれるものがある。

(2006年6月)

らかん公園(岩手県盛岡市)

すべり台にシーソー、一見どこにでもある児童公園である。
名前は「らかん公園」。らかんといえば、十六羅漢、五百羅漢などのあの「らかん」が思い浮かぶが・・・、

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本当にいたりして・・・。

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公園にズラリと並んだ十六羅漢と五智如来。実はこの地には昔、宗龍寺という寺があり、明治時代に廃寺となってしまったのだが、石仏群だけは残されて、こうして寺の跡地にできたこの公園にデーンと鎮座しているのである。

羅漢たちの間に遊具がある光景はなんともミョーではあるが、まあ当の子供たちはあまり気にもしていないようで楽しく遊びに興じているようだ。なんだか羅漢たちも孫をあたたかく見守るおじいちゃんみたいだしね。

(2006年6月)

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三ツ石神社・鬼の手形(岩手県盛岡市)

三ツ石神社には、その名の通り「三ツ石」と呼ばれる三つの巨石がまつられている。
そしてこの石に押されているのが「鬼の手形」。昔この地で暴れまわっていた鬼を神様が石に縛りつけ、二度と悪いことをしない証しとして、石に手形を押させたそうな~。そしてそれからこの地を「岩手」と呼ぶそうになったそうじゃ~、めでたし、めでたし。(完)

・・・って、もう終わってどうするーっ!?

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さて、こちらが三ツ石。鬼の手形は近年ではだいぶ薄くなってしまったようで、三つ並んだうちの中央の石の側面の苔の生えた部分の一部苔が生えてない空白部分がどうやらそれらしい(下の画像の右側に見える石の真ん中あたり)。うーむ・・・。

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というわけで、こちらのイメージ図をどうぞ。

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鬼の手形の案内板。英訳すると「デーモンズ ハンド プリンツ イン ザ ロックス」!なんだか洋楽のタイトルみたいでかっちょいいぞ!ロックだぜ!

(2006年6月)

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盛岡大仏(岩手県盛岡市)

盛岡市街の北東、松園寺というお寺に盛岡大仏が鎮座している。国道455号を岩泉方面へと向かって走っていると、やがて盛岡大仏の看板が見えてきた。

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看板の向かいには、誰かが読んだのであろう句碑がいくつか並んでいる。
この時点ではまだそれほど気に留める人も少ないと思うが、句碑を読みながら参道を進んでいるうちに、異常事態に気づくはずだ・・・。

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ジャ―――――ン!

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ジャジャ――――――ン!

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進んでも進んでも、句碑、句碑、句碑~!ど、ど、ど、どこまで続いてんの~~~~っ!?最初のうちはふむふむと一句一句読んではいたものの、もう100枚以上は読み続けている・・・。もう無理だ~~~!

でもそれは俳句のネタを考えてる側も同じことのようで、だんだんと俳句の内容もストレートなものに・・・。

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「猛牛」って・・・。もう句でも何でもな~~い!

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腹筋割れすぎな仁王のいる山門をくぐって、いよいよ大仏様と御対面だ。これで句碑達ともお別れかと思いきや・・・・、

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ジャジャジャジャ―――――――――ン!!(絶句)

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大仏の周囲をぐるっと句碑の森が取り囲んで、もうさながら句碑マンダラ。いや今まで見てきた句碑群も全部含めて、一山全体が大句碑マンダラと化しているのだ~!
宮沢賢治の「雨ニモマケズ」の一節は、まさに大仏様の姿にリンクしているかのようだ。

大仏は15メートルほどの大きさ。地元の建設会社社長が個人で作ったものとのこと。おそらくズラリと並んだ句碑の大部分も氏の作によるものだろう。周囲の句碑をあらためて見てみれば、石川啄木、宮沢賢治、原敬など郷土の偉人の句碑も見える。でもやはりひと際目につくのは大仏を詠んだソウルフルなメッセージの数々。

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さて大仏様にお参りもすんだし、そろそろ帰るとしよう。大仏の裏手から最初来た道とは別ルートの参道が続いていたので、帰りはそちらから帰ることに。

もちろんそちらでも句碑の群れがズラリと待ち構えていたのは言うまでもない・・・。

(2006年6月)

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愛子大仏(宮城県仙台市)

仙台の西部に愛子と書いて「あやし」と読む場所がある。地元の人以外では、かなりの難読だろう。
その高台にデーンとそびえているのが愛子大仏、高さ15メートルの堂々たるお姿。地名の漢字と同じ名前である愛子様の御誕生を祝して建立されたとのことである。

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大仏のある場所は、それほど高くもないが低くもない、ビミョーな高さの高台で、それでもいざ登るとなればけっこう大変であるが、よく見ればなんと参拝者用のスロープカーが設置してある。これはうれしーっ!!

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名前は「ナムナム号」。実にナイスなネーミング!

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えーと、行き先は山頂の「佛國寺」で。途中にはお墓参りの方のための「霊園」駅もあり。佛國寺のボタンを押して、いざナムナム号発車オ~ライ!

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スロープカーがゴトゴトと斜面を登っていくと、車窓には大仏様がぐんぐんと大きく迫ってくる。
まさに新世紀の大仏参拝!すんばらし~い!

(2006年6月)

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大湯ストーンサークル(秋田県鹿角市)

大湯ストーンサークルは縄文時代の祭祀遺跡。円形に石が配置された造形は実に神秘的で、子供の時読んだ本では「これは宇宙人へのメッセージだ!」などとよく書かれていたが、それもなんとなく思わせてしまう光景である。まだ何のために作られたかは正確にはわかってはいないようだが、この円形の石組みを中心にいくつかの祭壇のような建造物が立ち並んでおり(復元されている)、ここで何らかの儀式が行われていたようだ。

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この日はもう夕方だったので閉まっていたが、隣接して資料館の「大湯ストーンサークル館」や土産物店などもある。

こんな顔出しもあり。お父さんはなんとヒゲつきだ。
家族みんなでレッツ顔出し!

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ストーンサークルグッズ!
いったい何売ってるんだ!気になる~~!

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ストーンサークルに沈む夕日。
縄文の人々も同じ風景を見たのだろうか。

(2006年6月)

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ゴジラ岩(秋田県男鹿市)

男鹿半島を走行中、こんな看板を発見。
ゴジラ岩だって~!

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ジャジャジャ―――――ン!ゴジラ出現!!

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けっこう似てるかも・・・?

(2006年6月)

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