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  • まんじまる
    ライター。得意分野は珍スポット(B級スポット)、神社仏閣、動物園・水族館など。各種イベントのプロデュースも担当。各地のカルチャースクールにて「仏像講座」「珍スポット講座(B級スポット講座)」を開講。

    =現在の主な仕事=
    ●トークイベントプロデュース
    ・「水族館ナイト」「仏像マニアックス」「B級スポットナイト」などをプロデュース(今までのプロデュースイベントはこちら
    ●ライター
    ・「ワンダーJAPAN」(三才ブックス)にて「どっちの大仏ショー」連載中
    ・東京カルチャーカルチャーライブレポート担当(今までのライブレポートはこちら
    ●カルチャースクール
    ・来春よりJTBカルチャー倶楽部(埼玉県越谷市)にて「珍スポット(B級スポット)講座」、四街道カルチャーセンターにて「仏像講座」を開講


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    仕事・取材依頼など各種お問い合わせはメールにてどうぞお気軽にご連絡ください。

もうひとつブログやってます!

  • まんじまる流 Z&A =動物園・水族館ガイド=

    全国各地の動物園(ZOO)&水族館(AQUARIUM)をレポート。今まで訪問した動物園・水族館は200スポット以上!!
    メジャースポットから、うちのブログらしくちょっとマニアックなスポットまで紹介しています。
    こちらもどうぞよろしく。

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【いよいよ今週末6月6日(土)開催!水族館ナイト3】鶴岡市立加茂水族館レポート!

いよいよ今週末6月6日(土)に迫った「水族館ナイト3」
今回のスペシャルゲストとしてご出演いただく村上龍男館長「鶴岡市立加茂水族館」へ行ってまいりましたよ~!

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クラゲについて熱く語る村上龍男館長40年以上にわたって加茂水族館の館長をされている水族館界の大ベテラン。館長さん自ら館内をまわり、お客さん相手に解説をされておられます。パネルなどではなくお客さんに実際に生の話を聞いていただきたい、それが館長さんのモットーです。

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クラゲ展示室「クラネタリウム」。常に40種類以上のクラゲを飼育する世界一のクラゲ展示です。
一口にクラゲといっても大きさや形は様々で、もうルーペを使わないと見えないものまで!
暗闇に浮かび上がるクラゲの世界はとても幻想的で、まさにクラゲの宇宙です。

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こちらは昨年下村脩博士のノーベル賞受賞で話題になったオワンクラゲ今までは飼育下の個体は発光しないと言われてきましたが、なんと博士より直々にオワンクラゲの発光方法を伝授され、発光させることに成功いたしました。(鮮やかな蛍光色のグリーンに発光します)

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クラゲを優しいまなざしで見つめる館長さん。

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クラゲ研究のために初めて購入した記念すべき顕微鏡。

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クラゲ飼育のきっかけとなったサカサクラゲ。

 

「平成9年には経営がどん底にまで落ち込み、あわや閉館の危機にまで追いつめられた時、出会ったのがクラゲでした。ある日展示していたサンゴに混じってサカサクラゲの卵が水槽に入っていて、水槽の中でクラゲの赤ちゃんが生まれはじめた。なんだか不思議な縁を感じ、最後の望みをかけてそのクラゲを飼育してみたんです」

どん底からの出発で、最初はクラゲの飼育に必要な道具は何一つ買えなかった。しかし身の回りにあるもので工夫し、水族館スタッフ一丸となってクラゲの飼育にひたすら打ち込んだ。次第に成果が出て、少しずつ展示や研究の規模も大きくすることができた。そして様々な苦労と努力の甲斐あって、現在の「世界一のクラゲ展示」に。

今回はクラゲ写真家でもある館長さんの写真を大スクリーンにて紹介しながら、クラゲの魅力やクラゲ飼育にまつわるエピソード、そして閉館の危機から再生までの秘話を語っていただきます。

 

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クラゲ入り羊羹、クラゲ入りまんじゅう、クラゲ入りかすてら焼。館長さんが開発されたオリジナルのクラゲお菓子の数々。クラゲを見るだけでなく、さらにクラゲを食べてその魅力を知っていただきたいとのこと。
その他、館内のレストランでは「クラゲラーメン」「クラゲアイス」「クラゲコーヒーゼリー」などバラエティに富んだクラゲ料理を食べることができます。(ヤングマガジンにて連載中の山本マサユキさんの「奇食ハンター」でも紹介されました)
料理やお菓子に使われているクラゲは、どれも地元庄内の海のもの。「クラゲを通じて、庄内の海の魅力も伝えたい」とのことです。

今回はクラゲ入りお菓子を館長さんよりご提供いただきましたので、ご来場の皆様にもご試食していただきます。おぉ~!ついに「水族館ナイト」でも実食が!新たな味覚をぜひお試しください!
当日は館長さんによるクラゲの写真集「山形加茂海岸のクラゲ」などの物販も行います。素敵なクラゲ写真が満載ですよ!

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今年の春生まれたゴマフアザラシの赤ちゃんの「はなちゃん」。

「みなさん、水族館ナイト3来てね~~~!!」

 

中村元さん、村上館長さん、そして世界一のクラゲの加茂水族館、「やっぱり個性でしょ」のサブタイトルどおり、もうキョーレツな個性が大爆発間違い無し!
皆様ぜひご来場くださいませ!!!


「水族館ナイト3」前売り券はイープラスにて好評発売中!
お求めは
こちら
(※上記でのチケット発売は6月5日18時までです)

【6月14日(日)開催!B級スポットナイト】浅野祥雲スポット特集その1 関ヶ原ウォーランド(岐阜県関ヶ原町)

さて6月14日(日)開催の「B級スポットナイト」で大特集のコンクリート像の巨匠「浅野祥雲」
今までも祥雲さんの作品スポットを五色園熱海城(あのコンクリート仏像群の作者は絶対只者ではないと思ってましたが、やはり祥雲さん作のようです!)などいくつか紹介してきましたが、今回はその一つである「関ヶ原ウォーランド」を紹介!
関ヶ原ウォーランドは名前の通り「関ヶ原の戦い」を題材にしたテーマパークで、「戦い」を「ウォー」と訳し、しかも語尾に「ランド」をつけたネーミングセンスは何度見ても最高。もう海外にも通用するよね?

 

さて園内へと入る。なんか関ヶ原ウォーランドのテーマソングなのか「ああ決戦の関ヶ原」というド演歌が大音量でガンガン流れているが、それはとりあえずおいといて、園内を深く分け入っていくと、こんな光景が・・・!

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うおおお~~っ!まさに漢たちの戦場!!

あちこちで漢と漢、刀と刀がぶつかりあう壮絶な戦場のシーンが、等身大の人形で見事に再現!(なんと200体以上あるとか)こ、これは迫力満点じゃ~~っ!!
本物のフィールドに広がる大ジオラマは予想をはるかに上回るスゴさで、まさに慶長5年9月15日にタイムスリップしたかのよう。すんばらし~~いっ!

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私が訪れたのは梅雨が明けたばかりの初夏で、フィールドには夏草が生い茂り、まるでジャングルでのゲリラ戦のごとし。草の隙間から突然部隊が現れたりしてドキドキする。

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騎馬隊の造形はとてもカッコイイ!馬のいななく声が聞こえてきそうな臨場感あふれる戦いがあちこちで繰り広げられている。とくに大谷吉継軍の武将平塚為広が乗る馬の疾走感を感じさせる砂煙を巻き起こした台座表現は見事。

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リアルなのにどこか漫画チックな表情の武将たち。カラフルな色彩も加わってヘタウマのように評されがちですが、私的には戦いが題材ということであまりおどろおどろしくならないように、今回はあえてこのくらいのタッチでおさえたのではないかな~と思う。(祥雲さんはかなり本格的な肖像作品も数多く作られています)

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だってこんなのもっとリアルに作られたらイヤでしょ?

 

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続いて関ヶ原ウォーランドの武将列伝
西軍の石田三成とその軍師島左近。石田三成はともかく、島左近は「影武者徳川家康」のファンが見たら泣きたくなるようなポーズ・・・。

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松尾山で戦局を窺う小早川秀秋軍とその裏切りによって敗れた大谷吉継軍。関ヶ原の戦いの劇的シーンがあちこちで再現されている。

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東軍の総大将徳川家康の本陣。こちらは西軍の石田三成の本陣と比べ、武将たちがズラリと並びかなり壮観。只今湯浅五助の首を検分中。ああ湯浅さん、こんなシーンで登場とは・・・。

しかしこの湯浅五助という人物であるが、実は上記で紹介した大谷吉継の家臣の一人で、主君の自決後その首を敵に渡すまじと密かに主君の首を埋葬しているところを東軍の武将藤堂仁右衛門に見つかり、自身の首と引き換えに主君の首の埋葬地は秘密にしてほしいと頼み、あえて自身は仁右衛門に討たれ、その忠義の心に家康も首実検の際に感動したという。(無論仁右衛門も約束を守り、決して首の埋葬地は語りませんでした)
つまりこの首だけでの出演こそが湯浅五助の忠義の心を伝えるのに一番効果的であり、決して晒し者にされているのではないのである。いや、ズラリと並んだ家康らの人形は湯浅五助のエピソードを伝えるために置かれているようなもので、このシーンの主役は実は湯浅五助なんです!

前述の大谷吉継の自決シーンや疾走する馬に乗る平塚為広などはウォーランドの人形の中でもかなり気合が入っており、祥雲さんの大谷軍への力入れ具合をかなり感じる。この関ヶ原ウォーランドのすぐ近くには大谷吉継と湯浅五助の墓があり、やはり何か感じるものがあったのだろうか。

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笹の可児才蔵。ヒクソングレイシーも顔負けの見事なマウントポジション。シバリョウの「おれは権現」の主人公でもあり、武将の中でもマイナーな方だと思うが、ウォーランドで大活躍をしているのはやはり当時流行してたその小説の影響によるものだろう。(おれは権現発表・・・昭和37年 関ヶ原ウォーランドオープン・・・昭和39年

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こちらは吉川英治「宮本武蔵」の武蔵&又八コンビ。(最近は「バガボンドの」といった方がわかる人もいるか)小説のあのオープニングシーンを再現。祥雲さん、歴史小説も好きだったのかな~。

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「天下の御意見番」の若き日の姿も。西軍がきちんと分別されていないゴミを捨てに来ないか見張り中。(違)

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そしてなぜかこの御方まで登場・・・。「ノーモア関ヶ原」!

なんで急に信玄公が・・・。
はっ!もしかして「川中島ウォーランド」も作る予定だった!?

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決してCGじゃ真似できない究極のバーチャル戦場ワールド!
皆さんもぜひご体感ください!!

(2006年7月)


【6月14日(日)開催!】
桃太郎神社、関ヶ原ウォーランド、マウンテン・・・、どえりゃ~スポット大特集!

「B級スポットナイト ~あなたの知らない名古屋のB級スポット一挙公開!~」

2009年6月14日(日)

開場17時30分 開演18時30分 終了21時(予定)

会場 東京カルチャーカルチャー(お台場ZEPP東京二階)

【出演】 大竹敏之(「東海珍名所九十九ヶ所巡り」著者/浅野祥雲研究家) 田中ひろみ(イラストレーター) まんじまる(「ワンダーJAPAN」どっちの大仏ショー連載)
【司会】 テリー植田(東京カルチャーカルチャープロデューサー)

前売り 2000円 当日券 2500円(ともに飲食代別 ファーストオーダー必要400円~)

・イベント詳細はこちら

チケットはイープラスにて好評発売中!
チケットのお求めは
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【2009年2月21日開催!水族館ナイト2】市立しものせき水族館海響館レポート!

2月21日開催の水族館トークライブ第二弾「水族館ナイト2」、今回はさらにあの話題の人気水族館よりビッグゲストが登場!「市立しものせき水族館海響館」展示部長の和田政士さんからメッセージをいただきました!

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「市立しものせき水族館海響館展示部長」和田政士さん。海響館スタッフのリーダーとして魚類・海獣類の飼育に精通したエキスパート。いよいよ「水族館ナイト2」に登場です!

 

“和田政士さんからのメッセージ”

「水族館の展示には館の方針と飼育員の意気込みが凝縮されていますが、そこに暮らしている生き物たちの自由奔放な生き様は、作り手の想像や予想をはるかに超えたものがあふれており、毎日が新鮮な驚きの連続です!そんな彼らの生き様をお客様と一緒に発見し、楽しむことが私の生甲斐でもあります。
常々私は「飼育員の常識は、世間の非常識」という認識を持っていますので、そんな私の「常識=皆さんの非常識」を交えて、参加者全員で「え?」とか、「ほぉ~」、「へぇ~」…いろいろな感嘆符を飛び交わせながら楽しいひと時をご一緒したいと考えています。
皆さんとお会いできる日が今から待ち遠しい気分です!是非、色々な声をお聞かせいただき、水の中に暮らす生き物たちの魅力を楽しみましょう!」

 

今回は和田政士さんが展示部長を務める「市立しものせき水族館海響館」もご紹介!

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海響館があるのは関門海峡を望むベイエリア。そして館内に入ると最初に出迎えてくれるのはその関門海峡を借景にした大水槽。目の前の大水槽とその向こうに広がる関門海峡が織り成す景色はまさに絶景!水槽内には関門海峡の生態系をリアルに再現している。

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さらにリアルなのはこの仕掛け。

ゴオォォォ~~ッ!なんと水槽内に渦潮が発生!

世界初の渦潮水槽!関門海峡の急潮を見事再現!

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下関名物といえばやっぱりフグ。地元では福を呼ぶ魚として「ふく」と呼ばれ、その水揚げ量は日本一。それにちなんで海響館では地元特産のトラフグをはじめ、世界各地の海水、淡水のフグ100種類以上を飼育展示している。まさに日本一のフグ水族館。

(上)トラフグの昼寝。寝る時はこうして砂のベッドにもぐって寝る。気持ちよさそ~。
(下)私まんじまる一番のお気に入り、ポーキュパインフィッシュ。南の海に棲むハリセンボンの仲間。パッチリおめめがチャーミング。

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関門海峡を望む気持ちのいいロケーションで行われるイルカ&アシカのパフォーマンス。イルカ、アシカ個々のパフォーマンスはもちろん、国内で初めて成功させたという両者の競演が見もの。
うは~!イルカ&アシカの熱~いキッス!こんなの見たことな~~い!!

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そして今人気急上昇中なのがこちらのスナメリ。瀬戸内海のアイドル的存在。ふわふわと漂う姿がとってもファンタジー。
そしてなんとこんな特技も見せてくれる。

ぷわっ。スナメリのバブルリング~~~ッ!!

スナメリのバブルリングが見れるのはここ海響館だけ!これはもうスゴカワイイ~~~ッ!!

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今回は和田さんに海響館をご案内していただいたのですが、こんな一場面も。和田さんが水槽にむかって手をふると、なんとスナメリが寄ってきた~!そして和田さんの周りを嬉しそうにグルングルン。うひゃ~、これはカワイイッ!和田さんとスナメリとの素敵な信頼関係をひしひしと感じました。

 

さて2月21日開催「水族館ナイト2」では、海響館展示部長の和田政士さんをお招きして、イルカ・アシカショーやスナメリのバブルリングをはじめ、水族館の生き物たちの飼育やトレーニングの秘密をお話いただきます!どうぞお楽しみに!

皆様どうぞお待ちしております!!!

 

【関連サイト】

WEB水族館(中村元さんの水族館ガイド)
ブログ水族館(中村元さんのブログ)
下関市立しものせき水族館海響館

だちょう牧場 並木屋(埼玉県新座市)

東京のお隣、ベッドタウン新座市。その住宅地の一角にこんなオアシスのような場所がある。

えぇ~っ!だちょう牧場~~!?

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うひゃあ~!本当にダチョウ~。
東京のすぐお隣にこんなパラダイスがあったとは~!

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こちらは新座市にある「だちょう牧場 並木屋」。10年程前からダチョウの飼育を初め、現在約30羽のダチョウがいるそうだ。

手作りの解説看板もいい感じ。
けっこうトリビア的な解説も多くてタメになる。へぇーへぇーへぇー。

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ダチョウの身長測定。
首をおもいっきり伸ばすと170センチ以上!デカッ!

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園内にはダチョウの他にもポニーやウサギもいてちょっとしたミニ動物園。ショップではダチョウの卵を使った製品やダチョウグッズなどを販売している。

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ダチョウの卵。デカッ。1個5000円だって~。

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ダチョウの卵使用のアップルパイ。うま~。

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最後にダチョウ君からの熱~いキッスを。
ぶっちゅ~~。

(2007年3月)

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ガマ洞窟(茨城県つくば市)

再びやってきました茨城が誇る超絶遊園地ガマランド
前回は外観のあまりのキョーレツさにやられてしまい、つい入りそびれてしまったが、今回はこのガマランドの中枢部といえる「ガマ洞窟」へ潜入しまーす!

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ガマ洞窟入口。入口からしてなんともいえないオーラを発散しまくっている。まさにアドベンチャー!

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じゃーん!こちらがガマ洞窟の入場券500円ナリ!
うひゃ~、ついに買っちゃった、買っちゃった。サブタイトルは「Mystery Zone」。売店で入場券買っただけですでにドキドキ~。

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さてついにガマ洞窟内部へ潜入!奥の方は真っ暗。はたしてこの先に何が待ち受けているのだろうか・・・。

そろりそろりと進んでいくと・・・、

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バ――――――ン!

ぎゃあああああ~~!な、な、な、生首~~!!

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ガマ洞窟へヨウコソ・・・。
帽子にKILL!某遊園地のド○ちゃんの亡霊か~~!

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出たー!巨大いのしし~~!
猪明神、ご利益は猪突猛進で入試突破だって~。

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出刃包丁ジャキーン!ヒッヒッヒッヒッ・・・、逃がさぬぞえ~。

どひぇえ~!なんだかセンザンコウの剥製とか置いてあって漢方薬屋の店先みたいだけど、とにかく鬼ババ~!逃げろ~~!

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しかしその先で行く手をさえぎる巨大な物体が・・・、

ド―――――ン!巨大ガマ~~ッ!

うあああああ~~~!!

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・・・気がつけばいつのまにやら売店の中。筑波山限定ガマキティとか見ている自分がいた・・・。ふぅ~すごかった~~。

手作り感たっぷりながらも、規模はなかなかのものだし、岩場を組んで洞窟の雰囲気もよく出てるし、センサーで反応するギミックもいろいろあったりして大満足!とにかくディープです・・・。

(2007年2月)

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東筑波ユートピア(茨城県石岡市)

筑波周辺を走っていると、あちらこちらで看板を見かける「東筑波ユートピア」。動物園と4WDコースを備えた施設で、お猿の曲芸をやっていることで有名。名人芸の猿たちがいっぱい!

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メインのお猿の曲芸は毎日公演。一日4~5回やっており、回ごとに演者と猿の組み合わせが変わるので、曲芸の基本内容はほぼ同じでも、それぞれいろいろ個性があって面白い。

トモゾウ&リョウペア。
逆立ち歩き。さらに二つの台の間をジャンプして、逆立ちで着地もしていた。カッコいい!

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竹馬だってお手の物。舞台の上を行ったり来たり~。

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サスケ&リンゴペアの三輪車。
後ろにちびっ子猿のリンゴちゃんがちょこんと乗って二人乗り。カワイイ!

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輪投げ。一つ一つはもちろん、二つ同時に飛んできた輪も両手でキャッチ!ワー、パチパチパチ。

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全ての輪を見事キャッチして、首にかけてガッツポーズ。おもしろ~。
ショーの終わった後は握手や記念撮影もしてくれましたよ。

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ちなみにこちらの猿たち、実は「利家とまつ」「武蔵」「新選組!」「義経」「功名が辻」など大河ドラマに9年連続出演中の超有名猿!出演した時のスチールがズラリ。すご~い。 

今年は亥年ということで、園内にはいのししもいっぱい。
いのしし三兄弟、ブヒー!

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その他にも動物園にはライオン、ポニー、ギンギツネなどいろんな動物がおり、ウサギなどの小動物とはふれあうこともできる。
一番のお気に入りはこちらの犬のももちゃん。シッポを振って甘えてきてカワイイ~。

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記念撮影スポットも充実。
いのししや風林火山ネタなどの新作も投入されていたが・・・、

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こういうレトロな感じのも味があって好き~!

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裏手の山は「幸福の道」という散策コース。恋愛地蔵や夫婦岩などの恋の神様がまつられており、それらを見ながら山上にある「誓いの丘」まで行き、愛の鐘を鳴らすというラブラブカップルにうれしいコースになっている。

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でも中にはこんな神様たちもいたりするので、初めてのデートの方にはちょっぴりハードかも・・・。

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「TVおじゃマンモス」撮影記念看板。
そういや森脇健児って人も昔いましたっけねえ・・・。

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この人も最近見かけませんねえ・・・。

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笑いの神様「笑い稲荷」。その看板の奥に隠れて・・・、

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バカルディ来園記念・・・。

「バカルディかよ!まだあるのかよ!しかも看板の後ろかよ!」
と三村ツッコミをお願いしたい。

(2007年2月)

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まかどシーマリンパーク(神奈川県横浜市)

今までいくつかのミニ水族館を紹介してきたが、今回の水族館は究極のミニ水族館かもしれない。なんと水族館があるのは小学校の中!「横浜市立間門小学校付属海水水族館 まかどシーマリンパーク」だ~!

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ところでなぜ小学校に水族館が~?それは昭和30年代にここ本牧の海が工業用地の開発によって埋め立てられることになり、少しでも次世代の子どもたちに海の記憶を残してあげたい、という願いをこめて、この間門小学校に水族館が作られたのである。
小学校の生徒だけでなく一般にも開放されており、職員室で申し込んで見学することができる。入場無料。ただし見学できるのは学校の授業のある日だけなのでご注意。(月によっては第4土曜日も見学可)見学を申し込むと、担当の先生がわざわざ水族館を丁寧に案内してくださり、何とも恐縮。本当にどうもありがとうございます。

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さてこの「まかどシーマリンパーク」、規模は小さいながらも本格的な海水水族館でビックリ!中央の大水槽はアジやタイ、ウツボ、ネコザメなどが泳ぐ東京湾のミニパノラマ世界。そしてもう一つの大水槽には大きなドチザメがうようよ。迫力ある~。しかもドチザメの出産にも成功したことがあるそうだ。すごい。
魚たちの世話は先生と子どもたち、そして地元のボランティアの方々で行っているとのこと。みんなで大事に守ってる感じがいいですね。

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昨年にはもう一つの新しい展示室も完成。かなり本格的なタッチングプール。もう小学校の中とは思えない~。すごい!

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ヒラメの保護色の実験水槽も。教科書で説明するだけでなく、実際に見た方がやっぱわかりやすいよね!

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とっても楽しい水族館のある小学校。
もう一度小学生になりた~~い!

(2007年1月)

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智光山公園こども動物園(埼玉県狭山市)

埼玉のミニ動物園シリーズ第4弾、ラストを飾るのは「智光山公園こども動物園」。
緑豊かな智光山公園の中にあり、草食動物やかわいい小動物を中心に飼育している。馬の運動場やふれあい広場、サル山などもあり、市立動物園としてはなかなかの規模。

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埼玉県民の鳥、シラコバト。越谷市を中心に生息し、天然記念物に指定されており、智光山公園こども動物園でも飼育されている。ちなみに埼玉県のマスコット「コバトン」というキャラにもなってたりもする。

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資料館では今年の干支の「いのしし」展開催中。(1月31日まで)
まずはお約束の顔出し~。

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模型やパネルでいのししの生態などを紹介。
いのししクイズ。「う」「ん」「こ」って、すげー選択肢・・・。

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「ブタさん、おいしそうだブ~」
って、キミも笑ってる場合じゃないぞ!

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残念ながらこちらにはいのししはいないが、代りにいのししと豚のハーフの「イノブタ」のブーちゃんがいる。花で飾られて思いっきりアピールされていた。今年はぼくが主役だブ――ッ!

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ミーアキャット。
みんなで立って「いらっしゃいませ~」

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ラマ。機嫌が悪いとツバを飛ばしてくるそうだ。
うわっ、耳がうしろむいてる!に、逃げろ~~~っ!!

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ブラジルバク。舌びろ~ん。もうブサカワ!

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動物園の恋愛ドラマその1。
オスの孔雀がメスに求愛、見事フラレタの図・・・。しょぼーん。

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動物園の恋愛ドラマその2。
こちらでもオスのポニーが必死に求愛中。でも相手は全くその気がないようで避けまくり・・・。あらら~残念、フラレちゃった~。

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それもそのはず。説明板を見てビックリ。両方ともオスじゃん!
しかも名前もダイズとアズキって、兄弟じゃないのか!あぶね~~っ!

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アライグマ君はお昼寝タイム。ん~、むにゃむにゃ・・・。

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ぶあぁぁぁぁあ~、よく寝た~~~。

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おもいっきり、ねぼけまなこ・・・。プッ。

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「コラーッ!何見てんじゃ~~っ!」
ガンたれアライグマ。

こりゃ失礼しました~。でもカワイイ~~ッ。

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サル山では親子で仲良く毛づくろい中。ノミとりじゃないよ~。
「あ~、気持ちええのう~」

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こちらでは毎日サルのおやつタイムがあり、サルにおやつをあげることができる。これがなかなか面白い!人間もサルも大人も子供もエキサイト!

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おやつくれ~い、おやつ~~。子ザルがおねだり。
近くにおやつを投げたら見事ゲット。カワイイ~。

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中には水面に落ちたおやつを体をのばして見事ゲットする者も。
・・・で、このあとどうすんの~?逆立ちの姿勢のまま、足プルプル・・・、うーん、ふんばれ!なんとか体勢持ち直すんだ~!
でも当然ながら最後はドッボ~~ン!うひゃ~、つめた~っ!あわてて水から飛び出すサル君・・・。

サル君、ドンマイ。

(2007年1月)

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上尾丸山公園小動物コーナー(埼玉県上尾市)

埼玉のミニ動物園シリーズ第3弾「上尾丸山公園小動物コーナー」。
今回は今までお送りしてきたこのシリーズの中でも究極のミニ動物園、つーか「動物コーナー」・・・。

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なんといっても全部でこれだけですから・・・、まさに動物コーナー!
でも規模は小さくたって、人気者がいっぱい!入園だって無料だ~~!

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ギンケイ。まるで花鳥画から抜け出てきたかのよう。
ファッショナブル!

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やたら愛想がいいヤクシマヤギ。ニッコリ~。

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吠えるワオキツネザル。鳴き声は初めて聞いたがキツネだから「コーン」かと思ったら「ニャオ~!」だって。

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アライグマは元気に運動中。のっしのっし。

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じ――――。カメラ目線ものすご・・・。

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寒がり屋さんのミーアキャット。みんな真ん中に固まってるなーと思ったらストーブになってた。

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「いやあ今日は冷えますなあ~」
「ほんとですなあ~」

後姿、オッサン・・・。

(2007年1月)

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大崎公園こども動物園(埼玉県さいたま市)

埼玉のミニ動物園シリーズ第2弾「大崎公園こども動物園」。
大崎公園の中にある入園無料の小さな動物園であるが、小動物や鳥類を中心にいろいろな動物を飼育している。

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アメリカアカリスはお食事タイム。ポリポリ~。

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貫禄たっぷりのニホンキジ。
「おう、きびだんごくれや。いい働きするぜ」
鬼も逃げ出すこの迫力!

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足を水に入れたり出したりの水鳥たち。
「つ、つめた~~」「泳ぐのやめよっかな・・・」

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そしてここの一番の人気者はやっぱりこの人!
レッサーパンダ~~!

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カメラ目線チラッ。
ううう、もうかわいすぎ~~~っ!

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大崎公園には動物園の他にも釣り池やサイクルモノレールなどの遊具があるが、園内の一角に遊具の動物たちを発見。

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おー、よく見れば「いのしし」じゃん!いのししの遊具ってけっこう珍しいのでは。この上に乗ってポーズを決めて年賀状に、ってのもいいかもね、ってだいぶ先の話だけど・・・。

(2007年1月)

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より以前の記事一覧

インフォメーション

  • まんじまるの今後の活動予定です。

    ●トークライブ(まんじまるプロデュース!)
    「ウキウキ深海魚ウォッチング」2009年12月13日(日)
    会場 東京カルチャーカルチャー

    詳細・チケット購入はこちら

    2010年1月に「町田忍の極楽へようこそ(建築&霊柩車イベント)」「仏像マニアックス3」を開催予定です。詳細はわかり次第お知らせいたします。

    ●雑誌
    「ワンダーJAPAN」(三才ブックス)にて 「どっちの大仏ショー」を連載中!
    最新号「ワンダーJAPAN13」2009年9月17日(木)発売!
    詳細はこちら

    ●カルチャースクール
    来春よりJTBカルチャー倶楽部(埼玉県越谷市)にて「珍スポット講座(B級スポット講座)」、四街道カルチャーセンター(千葉県四街道市)にて「仏像講座」を開講! 詳細は決まり次第お知らせいたします!
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