だちょう牧場 並木屋(埼玉県新座市)

東京のお隣、ベッドタウン新座市。その住宅地の一角にこんなオアシスのような場所がある。

えぇ~っ!だちょう牧場~~!?

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うひゃあ~!本当にダチョウ~。
東京のすぐお隣にこんなパラダイスがあったとは~!

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こちらは新座市にある「だちょう牧場 並木屋」。10年程前からダチョウの飼育を初め、現在約30羽のダチョウがいるそうだ。

手作りの解説看板もいい感じ。
けっこうトリビア的な解説も多くてタメになる。へぇーへぇーへぇー。

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ダチョウの身長測定。
首をおもいっきり伸ばすと170センチ以上!デカッ!

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園内にはダチョウの他にもポニーやウサギもいてちょっとしたミニ動物園。ショップではダチョウの卵を使った製品やダチョウグッズなどを販売している。

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ダチョウの卵。デカッ。1個5000円だって~。

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ダチョウの卵使用のアップルパイ。うま~。

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最後にダチョウ君からの熱~いキッスを。
ぶっちゅ~~。

(2007年3月)

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ガマ洞窟(茨城県つくば市)

再びやってきました茨城が誇る超絶遊園地ガマランド
前回は外観のあまりのキョーレツさにやられてしまい、つい入りそびれてしまったが、今回はこのガマランドの中枢部といえる「ガマ洞窟」へ潜入しまーす!

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ガマ洞窟入口。入口からしてなんともいえないオーラを発散しまくっている。まさにアドベンチャー!

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じゃーん!こちらがガマ洞窟の入場券500円ナリ!
うひゃ~、ついに買っちゃった、買っちゃった。サブタイトルは「Mystery Zone」。売店で入場券買っただけですでにドキドキ~。

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さてついにガマ洞窟内部へ潜入!奥の方は真っ暗。はたしてこの先に何が待ち受けているのだろうか・・・。

そろりそろりと進んでいくと・・・、

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バ――――――ン!

ぎゃあああああ~~!な、な、な、生首~~!!

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ガマ洞窟へヨウコソ・・・。
帽子にKILL!某遊園地のド○ちゃんの亡霊か~~!

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出たー!巨大いのしし~~!
猪明神、ご利益は猪突猛進で入試突破だって~。

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出刃包丁ジャキーン!ヒッヒッヒッヒッ・・・、逃がさぬぞえ~。

どひぇえ~!なんだかセンザンコウの剥製とか置いてあって漢方薬屋の店先みたいだけど、とにかく鬼ババ~!逃げろ~~!

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しかしその先で行く手をさえぎる巨大な物体が・・・、

ド―――――ン!巨大ガマ~~ッ!

うあああああ~~~!!

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・・・気がつけばいつのまにやら売店の中。筑波山限定ガマキティとか見ている自分がいた・・・。ふぅ~すごかった~~。

手作り感たっぷりながらも、規模はなかなかのものだし、岩場を組んで洞窟の雰囲気もよく出てるし、センサーで反応するギミックもいろいろあったりして大満足!とにかくディープです・・・。

(2007年2月)

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東筑波ユートピア(茨城県石岡市)

筑波周辺を走っていると、あちらこちらで看板を見かける「東筑波ユートピア」。動物園と4WDコースを備えた施設で、お猿の曲芸をやっていることで有名。名人芸の猿たちがいっぱい!

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メインのお猿の曲芸は毎日公演。一日4~5回やっており、回ごとに演者と猿の組み合わせが変わるので、曲芸の基本内容はほぼ同じでも、それぞれいろいろ個性があって面白い。

トモゾウ&リョウペア。
逆立ち歩き。さらに二つの台の間をジャンプして、逆立ちで着地もしていた。カッコいい!

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竹馬だってお手の物。舞台の上を行ったり来たり~。

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サスケ&リンゴペアの三輪車。
後ろにちびっ子猿のリンゴちゃんがちょこんと乗って二人乗り。カワイイ!

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輪投げ。一つ一つはもちろん、二つ同時に飛んできた輪も両手でキャッチ!ワー、パチパチパチ。

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全ての輪を見事キャッチして、首にかけてガッツポーズ。おもしろ~。
ショーの終わった後は握手や記念撮影もしてくれましたよ。

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ちなみにこちらの猿たち、実は「利家とまつ」「武蔵」「新選組!」「義経」「功名が辻」など大河ドラマに9年連続出演中の超有名猿!出演した時のスチールがズラリ。すご~い。 

今年は亥年ということで、園内にはいのししもいっぱい。
いのしし三兄弟、ブヒー!

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その他にも動物園にはライオン、ポニー、ギンギツネなどいろんな動物がおり、ウサギなどの小動物とはふれあうこともできる。
一番のお気に入りはこちらの犬のももちゃん。シッポを振って甘えてきてカワイイ~。

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記念撮影スポットも充実。
いのししや風林火山ネタなどの新作も投入されていたが・・・、

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こういうレトロな感じのも味があって好き~!

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裏手の山は「幸福の道」という散策コース。恋愛地蔵や夫婦岩などの恋の神様がまつられており、それらを見ながら山上にある「誓いの丘」まで行き、愛の鐘を鳴らすというラブラブカップルにうれしいコースになっている。

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でも中にはこんな神様たちもいたりするので、初めてのデートの方にはちょっぴりハードかも・・・。

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「TVおじゃマンモス」撮影記念看板。
そういや森脇健児って人も昔いましたっけねえ・・・。

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この人も最近見かけませんねえ・・・。

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笑いの神様「笑い稲荷」。その看板の奥に隠れて・・・、

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バカルディ来園記念・・・。

「バカルディかよ!まだあるのかよ!しかも看板の後ろかよ!」
と三村ツッコミをお願いしたい。

(2007年2月)

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まかどシーマリンパーク(神奈川県横浜市)

今までいくつかのミニ水族館を紹介してきたが、今回の水族館は究極のミニ水族館かもしれない。なんと水族館があるのは小学校の中!「横浜市立間門小学校付属海水水族館 まかどシーマリンパーク」だ~!

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ところでなぜ小学校に水族館が~?それは昭和30年代にここ本牧の海が工業用地の開発によって埋め立てられることになり、少しでも次世代の子どもたちに海の記憶を残してあげたい、という願いをこめて、この間門小学校に水族館が作られたのである。
小学校の生徒だけでなく一般にも開放されており、職員室で申し込んで見学することができる。入場無料。ただし見学できるのは学校の授業のある日だけなのでご注意。(月によっては第4土曜日も見学可)見学を申し込むと、担当の先生がわざわざ水族館を丁寧に案内してくださり、何とも恐縮。本当にどうもありがとうございます。

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さてこの「まかどシーマリンパーク」、規模は小さいながらも本格的な海水水族館でビックリ!中央の大水槽はアジやタイ、ウツボ、ネコザメなどが泳ぐ東京湾のミニパノラマ世界。そしてもう一つの大水槽には大きなドチザメがうようよ。迫力ある~。しかもドチザメの出産にも成功したことがあるそうだ。すごい。
魚たちの世話は先生と子どもたち、そして地元のボランティアの方々で行っているとのこと。みんなで大事に守ってる感じがいいですね。

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昨年にはもう一つの新しい展示室も完成。かなり本格的なタッチングプール。もう小学校の中とは思えない~。すごい!

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ヒラメの保護色の実験水槽も。教科書で説明するだけでなく、実際に見た方がやっぱわかりやすいよね!

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とっても楽しい水族館のある小学校。
もう一度小学生になりた~~い!

(2007年1月)

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智光山公園こども動物園(埼玉県狭山市)

埼玉のミニ動物園シリーズ第4弾、ラストを飾るのは「智光山公園こども動物園」。
緑豊かな智光山公園の中にあり、草食動物やかわいい小動物を中心に飼育している。馬の運動場やふれあい広場、サル山などもあり、市立動物園としてはなかなかの規模。

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埼玉県民の鳥、シラコバト。越谷市を中心に生息し、天然記念物に指定されており、智光山公園こども動物園でも飼育されている。ちなみに埼玉県のマスコット「コバトン」というキャラにもなってたりもする。

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資料館では今年の干支の「いのしし」展開催中。(1月31日まで)
まずはお約束の顔出し~。

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模型やパネルでいのししの生態などを紹介。
いのししクイズ。「う」「ん」「こ」って、すげー選択肢・・・。

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「ブタさん、おいしそうだブ~」
って、キミも笑ってる場合じゃないぞ!

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残念ながらこちらにはいのししはいないが、代りにいのししと豚のハーフの「イノブタ」のブーちゃんがいる。花で飾られて思いっきりアピールされていた。今年はぼくが主役だブ――ッ!

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ミーアキャット。
みんなで立って「いらっしゃいませ~」

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ラマ。機嫌が悪いとツバを飛ばしてくるそうだ。
うわっ、耳がうしろむいてる!に、逃げろ~~~っ!!

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ブラジルバク。舌びろ~ん。もうブサカワ!

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動物園の恋愛ドラマその1。
オスの孔雀がメスに求愛、見事フラレタの図・・・。しょぼーん。

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動物園の恋愛ドラマその2。
こちらでもオスのポニーが必死に求愛中。でも相手は全くその気がないようで避けまくり・・・。あらら~残念、フラレちゃった~。

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それもそのはず。説明板を見てビックリ。両方ともオスじゃん!
しかも名前もダイズとアズキって、兄弟じゃないのか!あぶね~~っ!

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アライグマ君はお昼寝タイム。ん~、むにゃむにゃ・・・。

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ぶあぁぁぁぁあ~、よく寝た~~~。

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おもいっきり、ねぼけまなこ・・・。プッ。

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「コラーッ!何見てんじゃ~~っ!」
ガンたれアライグマ。

こりゃ失礼しました~。でもカワイイ~~ッ。

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サル山では親子で仲良く毛づくろい中。ノミとりじゃないよ~。
「あ~、気持ちええのう~」

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こちらでは毎日サルのおやつタイムがあり、サルにおやつをあげることができる。これがなかなか面白い!人間もサルも大人も子供もエキサイト!

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おやつくれ~い、おやつ~~。子ザルがおねだり。
近くにおやつを投げたら見事ゲット。カワイイ~。

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中には水面に落ちたおやつを体をのばして見事ゲットする者も。
・・・で、このあとどうすんの~?逆立ちの姿勢のまま、足プルプル・・・、うーん、ふんばれ!なんとか体勢持ち直すんだ~!
でも当然ながら最後はドッボ~~ン!うひゃ~、つめた~っ!あわてて水から飛び出すサル君・・・。

サル君、ドンマイ。

(2007年1月)

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上尾丸山公園小動物コーナー(埼玉県上尾市)

埼玉のミニ動物園シリーズ第3弾「上尾丸山公園小動物コーナー」。
今回は今までお送りしてきたこのシリーズの中でも究極のミニ動物園、つーか「動物コーナー」・・・。

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なんといっても全部でこれだけですから・・・、まさに動物コーナー!
でも規模は小さくたって、人気者がいっぱい!入園だって無料だ~~!

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ギンケイ。まるで花鳥画から抜け出てきたかのよう。
ファッショナブル!

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やたら愛想がいいヤクシマヤギ。ニッコリ~。

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吠えるワオキツネザル。鳴き声は初めて聞いたがキツネだから「コーン」かと思ったら「ニャオ~!」だって。

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アライグマは元気に運動中。のっしのっし。

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じ――――。カメラ目線ものすご・・・。

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寒がり屋さんのミーアキャット。みんな真ん中に固まってるなーと思ったらストーブになってた。

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「いやあ今日は冷えますなあ~」
「ほんとですなあ~」

後姿、オッサン・・・。

(2007年1月)

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大崎公園こども動物園(埼玉県さいたま市)

埼玉のミニ動物園シリーズ第2弾「大崎公園こども動物園」。
大崎公園の中にある入園無料の小さな動物園であるが、小動物や鳥類を中心にいろいろな動物を飼育している。

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アメリカアカリスはお食事タイム。ポリポリ~。

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貫禄たっぷりのニホンキジ。
「おう、きびだんごくれや。いい働きするぜ」
鬼も逃げ出すこの迫力!

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足を水に入れたり出したりの水鳥たち。
「つ、つめた~~」「泳ぐのやめよっかな・・・」

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そしてここの一番の人気者はやっぱりこの人!
レッサーパンダ~~!

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カメラ目線チラッ。
ううう、もうかわいすぎ~~~っ!

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大崎公園には動物園の他にも釣り池やサイクルモノレールなどの遊具があるが、園内の一角に遊具の動物たちを発見。

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おー、よく見れば「いのしし」じゃん!いのししの遊具ってけっこう珍しいのでは。この上に乗ってポーズを決めて年賀状に、ってのもいいかもね、ってだいぶ先の話だけど・・・。

(2007年1月)

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キャンベルタウン野鳥の森(埼玉県越谷市)

埼玉のミニ動物園シリーズ第1弾「キャンベルタウン野鳥の森」。
越谷市はオーストラリアのキャンベルタウン市と姉妹都市であり、キャンベルタウンより贈られたオーストラリアの野鳥を飼育している。

御覧の通り、森をひとつ丸ごと巨大なネットで囲んだ大バードゲージといった感じで、園内には川も流れ、森の中を散歩しているような感覚でオーストラリアの野鳥たちを観察することができる。

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バードゲージの外にもワラビーやエミューなどのオーストラリアの動物たちを飼育。ワラビー家族がひなたぼっこして気持ちよさそ~。エミューはピシッとモデル立ち。

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お約束の顔出し。コアラは鼻付き。
つーか、コアラはいないけど。

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ワラビーは親子で顔出し。
大人一人で撮ると、下の穴がビミョーな位置に・・・。

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さてメインの野鳥の森へ。
オウムなどの大型の鳥は檻の中で飼育されているが、小型の鳥は森の中を飛びまわっている。歩いているとどこからとなく小鳥のさえずりが聞こえ、本当に森の中にいるような気分。

オーストラリアの鳥といえばやっぱりこちら、ワライカワセミ。
おぉ!「南の虹のルーシー」!(←それしか知らんのか、オレ・・・)

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アカオクロオウム。おぉ!嶋大輔!(だからそれも古いって!)
髪型バッチリ決まってるぜ兄貴!

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そしてここキャンベルタウン野鳥の森の醍醐味は、やはり自然に近い状態でゲージの中に離された小鳥たちを観察できるとこだろう。でも声はすれども姿は見えずで、一見どこにいるのかわからないが、木々の間をじっくりと探していると・・・・、あ、いた――っ!!
見つけた時はなかなか感動もの。リストを見ながらじっくり探してみよう。

シロガシラカラスバト。小鳥の中では大きめの方だが、木にとまってジーッとしているのでよく見ないとわからないかも。

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レンジャクバト。園内をうろうろ走り回っているのですぐわかる。ピンと立った頭の羽が特徴。「父さん、妖気です!」(違うって)

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オカメインコ。ペットショップでおなじみのこのインコもここキャンベルタウン野鳥の森では、ビュンビュン飛び回っている。オカメインコってこんなに飛ぶんだ~とビックリ。本来の野生のオカメインコの色はこのようにグレーだそうだ。

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ナナクサインコ。緑の中にカラフルな体がとっても映える。こちらも園内をビュンビュン飛び回りカッチョいい~。

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テンニョインコ。これがインコの中でもなかなか見つけられなかった!あきらめて帰ろうとした時、目の前のキャンベルタウン野鳥の森の看板にまさに天女のように舞い降りてきた。なんつーか宣材写真みたくなってますが・・・。「キャンベルタウン野鳥の森よろしく~」ちなみにこの写真撮ったらすぐに飛び去っていった。もう営業上手!

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頭上だけでなく足元にも注目。オーストラリアイシチドリ。ペアで草むらの中をスタタと走り回っていた。

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そしてこの看板。ズグロトサカゲリの「パーシー」にご注意!ズクロトサカゲリはとてもなわばり意識の強い鳥で、なわばりに入ったものを敵と認識すると、大声で威嚇するのである。えーとパーシーはいったいどこに・・・。すると背後からなにやら視線を感じる・・・。

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ズ―――――ン!

パ、パ、パ、パ―――シ―――――ッ!!

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めっちゃこっち見てるんですけど・・・。

そして向かい合って見つめあうこと数分、パーシーはとくに自分に対して威嚇の声をあげることなく、また草むらの奥へと帰っていった。「ゆ、ゆるされた・・・」by花の慶次。(おい)

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まあ多分今日はパーシーも機嫌よかったのかなとその場を立ち去ったところ、次にカップルがイチャつきながらパーシーのなわばりまでやってきた。すると今度はパーシー、ダッシュで走ってきて「キーキキキキキ――ッ!」とブチ切れ!カップルを追い払っていた。こ、こわ~。その後も何組かカップルが来たが、その度にダッシュで駆けつけて追い払っていた。パーシー、すごすぎ~!

でもグッジョブ、パーシー・・・。

(2007年1月)

さいたま水族館(埼玉県羽生市)

淡水魚ってなんか地味だしツマンナイよな~、なんて言ってるそこのアナタ!そんな人たちにぜひ一度訪れてみてもらいたいのが「さいたま水族館」だ。

館内にいるのはオール淡水魚&淡水生物、しかもほぼ大部分が埼玉県内の川や池に生息する淡水魚。とことん日本の淡水魚の魅力を堪能できる水族館なのである。しかも水族館があるのは自然豊かな羽生水郷公園の中という絶好のロケーション。

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まずは屋外展示。庭の人工河川でソウギョ、チョウザメなどの大きめの外来種の魚やニシキゴイなどを飼育している。
とくにここで注目はソウギョ、ハクレン、コクレン、アオウオの中国原産の四大家魚。外来種の淡水魚は主に食用のために海外から輸入されたものが野生化したもので、ソウギョやハクレンあたりだと外来種といっても明治時代からいるわけでもう日本の川の魚ってイメージだけど、でも実際それらが自然繁殖しているのは利根川だけとか。ここではそれら四大家魚が飼育され、もう巨大な魚でうじゃうじゃ。中には体が白いアルビノのソウギョなんてのもいる。

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そしてここの主的存在がアオウオ。ソウギョでも1メートルはあるんじゃないかと思うが、その横にさらに倍近い大きさの影がぬっと・・・、ぎょ―――ん!ニシキゴイと比べれば、まるでニシキゴイが金魚のよう。す、すごすぎですって~。巨大魚というとアマゾンっていうイメージだが、四大家魚の世界もとってもド迫力なのだー!
ちなみにこのアオウオの人工繁殖に日本で初めて成功したのは、実はここさいたま水族館だったりもする。

こちらはティラピア。アフリカ原産の魚で、味がタイに似てることからタイの代用魚として最近国内でも養殖されるようになってきた。ほら、「芸能人格付け」でいつも伊東四朗がタイと間違って食べてるやつね。まだ食べたことはないけど、かなり美味らしいし、はたして間違わずに食べれるかな~、うーむ。

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さて館内へ。館内は川の上流から下流へと向かって進んでいくように、それぞれのエリアごとに分けて生息する淡水生物を展示している。またレッドデータ記載の天然記念物のミヤコタナゴ、ムサシトミヨ、ムジナモも飼育し、繁殖させて保護に努めている。

カジカ。以前このブログでも紹介したあの怪物魚「ぐず」のモデルとなった魚。

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う~ん、どことなく愛嬌のあるルックスがソックリ!?

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ウチダザリガニ。最初、茶色っぽい色を見て、あ~なつかしい昔のニホンザリガニだ~と思ってしまったが、よくよく見れば体の大きさも15センチ近くもあり、やたらデカッ!どう見てもニホンザリガニじゃね~、と思ったらウチダザリガニという、これもアメリカからの外来種のザリガニ。日本では北海道を中心に生息しているそう。
げっ!アメリカから来ていたのは実はアメリカザリガニだけじゃなかったのか~!しかもウチダって何だよ!さも日本生まれですみたいなフリしてんじゃね~~!(学会の偉い教授の名前からネーミングされたらしい)

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天然記念物ムジナモ。ぷかぷかと浮いてるだけに見えるが、実は食虫植物でミジンコを捕らえて体液を吸い取るという。こわ~。日本で生息しているのは羽生水郷公園の池だけという、超レア生物。

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チビっ子に大人気のタッチングプール。クサガメやアメリカザリガニと遊べる。

う~ん、昔はよく川や池で遊んだもんだなあ~。私は子供の頃、どちらかといえば田舎の方に住んでいたので川遊びは子供たちの中で遊びのジャンルの一つであったが、その中でもとくに川遊びをしたほうだと思う。なんせ小学校の夏休みとかほぼ毎日川入ってましたから~。(←バカ)

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で、思い出すのはザリガニ捕り。よくザリガニ釣りの仕掛けなんて本に載ってたけど、あんなのめんどっちい。男ならやっぱり川に入って素手!素手ですよやっぱ!素早く逃げ去ろうとするアメザリの背後に回りこんでキャッチ!そしてバケツ一杯になるほど捕まえれば、もうヒーローですよ、ヒーロー。しかしあれだけ沢山捕まえたのにその後どうしたんだっけなあ~、そこの記憶がさっぱり抜けてるんだよねえ~。飼った記憶はないし、川にリリースしたんだったかなあ・・・、それとも食べたか・・・。(おい)

ちなみにザリガニ捕ってモテるのはせいぜい小学三年くらいまでで、小学六年にもなってやってると完全にバカ扱いなのでご注意を。まあ私は中学になってもやってましたけどね・・・。(←大バカ)

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企画展示でいくつか海外の淡水魚も展示している。

トルコの淡水魚ガラ。通称の「ドクターフィッシュ」の方が有名ですね。手とか足の角質層を食べてくれます。残念ながら展示されているだけだったが、う~、やってみてえ~~~っ!

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「インドシナレオパードパファー」という東南アジアの淡水フグ。ブサカワ。

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他にも、館内の水槽でも巨大なアオウオやソウギョの姿もじっくり見れるし、迫力ボディのオオサンショウウオ、面白い水生昆虫など盛りだくさん。普段水族館で地味で脇役にまわりがちな淡水生物の底力を見せ付けてくれる水族館である。
まあグッズ売り場はオオサンショウウオグッズとかメインでちょっと地味でしたけど・・・。

羽生水郷公園入り口で見つけた入園者カウンター。
「トオルちゃん」って・・・、イヤ~ン。

(2007年1月)

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井の頭自然文化園(東京都武蔵野市)

武蔵野の森の中の動物園、井の頭自然文化園。上野動物園、多摩動物公園とともに都立の動物園である。他の二つの動物園と比べると小規模ではあるが、親しみのある小動物を中心に飼育しており、そのかわいい姿に癒されること間違いなーし!

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それではかわいい小動物たちを大紹介!

アムールヤマネコ。ぱっと見はちょっと大きめの猫って感じだけど、よく見ればやっぱりワイルド。井の頭ではアムールヤマネコの繁殖に成功し、現在日本の動物園で飼育されているアムールヤマネコはここで生まれた子供たちだそうだ。

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ホンドテン。この季節は冬毛に変わり、鮮やかな黄色の毛並みがとっても綺麗~。ホンドテンが冬毛に変わるのは有名だが、実物は初めて見たかも。どこの動物園にもいそうで意外になかなかいないんだよね。

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「ぼのぼの」でもおなじみ、大きな耳がとってもキュートなフェネック。アフリカの砂漠出身。夜行性なので昼間は目がとろ~ん。

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リスが遊ぶゲージの中を歩く「リスの小径」。
ただいまお食事中。ポリポリ~。

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あー!ポンパくん!・・・って今時誰も知らねえよ!
シロムネオオハシです。

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特別展示中だった「蓑亀」。甲羅に藻が生えている珍しい亀で、見ると福が舞い込むとのこと。これはぜひ見なければ~!

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・・・ただのクサガメになっちゃってました。
藻が取れちゃったんだって~。がくっ。

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出たー!怪獣酋長ジェロニモン~!(また古いことを・・・)
じゃなくって、ポーリッシュというヨーロッパのニワトリ。

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アタマ大爆発してます・・・。
もうドリフのコントの爆発後じゃねーんだから!すごすぎ!

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ん?オリの中に鏡が。まさか今時あのベタベタなオチじゃないよね・・・。

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・・・・・・。予想通りのベタオチ。まあ「分布 いたるところ」っていうのがちょっとヤケッパチ気味でいいかも。

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井の頭池のほとりにある分園には、水鳥の池と水生物館がある。

丸っこい体にぴったりのネーミングのトウキョウダルマガエル。

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ミズカマキリ、ゲンゴロウ、タガメなどの水生昆虫も飼育している。

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井の頭池の様子を再現した水槽もあり、水中にはモツゴやコイなどの魚、そして水面には水鳥のカイツブリがプカプカ泳いでいる。なるほどジオラマチックになってるんだーと何の気なしに見ていたところ、突然カイツブリが潜水モードにチェンジ!モツゴを鬼のように追い回しはじめ、最後は一匹のモツゴを捕らえてゴックン。どひゃあ~!サバイバル~!!

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こんな感じに自然界の弱肉強食をつぶさに見れる展示ってのも珍しいんじゃなかろうか。ちょっと残酷な気もしてしまうだろうが、これが自然界ではごく日常の姿。最初ビックリしていたチビッ子たちも最終的にはこのミニワールドで繰り返される劇的なドラマを興味津々で見ていた。自然界の営みが垣間見える、ぜひじっくり見てもらいたい展示である。
ところでカイツブリ、ターゲットをコイにまで絞っていたけど、それはさすがに無茶だって!

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さて井の頭自然文化園、大トリはやっぱりゾウのはな子さん。井の頭唯一の大型動物であり、動物園のリーダー的存在。そしてその年齢も堂々の今年「還暦」である。

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はな子さんは1947年のタイ生まれ、日本には1949年にやって来た。はな子という名前は、戦争中に悲劇の死を遂げたゾウの「花子」にちなんで名づけられた。(花子はワンリーともいい、この名前を聞いてピンとくる方も多いと思います。あの「かわいそうなぞう」です)はな子という名前にはもう二度とあの過ちの時代を繰り返さないという、そういう人々の決意をこめたのかもしれない。
そしてはな子は全国を移動動物園で巡り、戦後の子供たちに夢と希望を与えてくれた。井の頭には1954年に来園、以来50余年井の頭で沢山の人々を出迎えてきたのである。

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多くの人々がきっとはな子さんに心癒されたきたことだろう。はな子さんの生きてきた歴史はそのまま戦後日本の歴史である。まさに「生きる戦後史」。

歯もすっかり抜け落ちてしまい、最近は早めに部屋の中で過ごすことが多くなってきたけど、まだまだ元気。
はな子さん、これからもずっとお元気で!

(2006年12月)

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桐生が岡動物園・遊園地(群馬県桐生市)

桐生市にある桐生が岡動物園&遊園地。どちらも入園無料で楽しめるスポット。

動物園はキリン、ゾウ、ライオン、ニホンザル、ペンギンなど動物園では定番の動物たちがいるオーソドックスな動物園。入口の看板もちょっぴりレトロでいい感じ。

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アライグマ。つぶらな瞳がとってもプリティ~。

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アジアゾウのイズミさん。50歳を過ぎても元気、元気!
手をふったら鼻でふりかえしてくれた。パオーン!

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いのししのリョウコちゃん。やはり今年の干支ということで注目を集めていたが、本人は、「亥年~?そんなのあたし知らな~い」とばかりに奥でゴローンと寝てばっか・・・。
コラーッ!12年に一度の大ブレイクのチャンスなんだぞー!起きなさいってば~~っ!!

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ペンギンくんもずっとお家に入って、チラリズム。
「だって外はさみーんだもん・・・。え?南極はこんなもんじゃないだろーって!?だーかーらー、南極にいるのはコウテイペンギン!うちらは南国出身のフンボルトペンギンだっつーの!」
実はペンギンって、けっこう寒がり屋さんが多かったりするんですよ。

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小さいながらも魚&爬虫類を飼育する水族館まであるし、ちびっ子に大人気のかわいいウサギやモルモットなどの小動物たちとのふれあいコーナーも。
これだけの充実ぶりなのに入園無料!もうステキ―――ッ!

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隣接する遊園地も観覧車、メリーゴーランド、コーヒーカップ、バイキングと昔ながらのオーソドックスな遊園地。最近はこうしたオーソドックスな遊園地が次々と閉園してさびしい限りだが、ここはまだまだ現役バリバリでうれしい。

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コンクリート製の恐竜とか、ロケットとか、トーテムポールとか、園内のあちこちに昔なつかしいレトロな物件がちらほら。
う~んとってもいい!

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そんな中でも一番すごいのはこちらの物件。

ジャ―――――ン!

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シャ○専用トーテムポール!!

(2007年1月)

こみなと水族館(千葉県鴨川市)

「房総の知られざる水族館」特集第2弾、こみなと水族館。

昭和7年開館の老舗水族館ながら、現在その存在はよほどの水族館マニアでないと知らないという超、超、超マニアック水族館である。現在は千葉大学の研究施設となっており、房総の海の魚を中心に飼育。入口にもとくに大きく宣伝看板などないが、中にはちゃんと水族館があり、一般にも無料で開放されている。

こみなと水族館外観。えーと、どうみても一見フツーの事務所にしか見えませんが、中にはちゃんと水族館ありますよ~。ほんとウソじゃないですって!「水族館見せてくださーい」とニッコリ挨拶して、さあ入りましょう!

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ほら~、中はちゃんと水族館になってるでしょ。
キャッチフレーズは「生物をじっくり観察できる水族館」。

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水族館~~~!

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標本室~~~!

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以上!こみなと水族館レポート終わり!(おい~っ!!)

いやさらっと見てしまえば、小さな水族館と標本室の二部屋だけなんで、早けりゃ1分あれば見れちゃうんですが、やはりここに来たからには「じっくり観察」してみてほしい。じーっと見れば、そこにはきっと房総の海とそこに暮らす生き物の息遣いが聞こえてくるはず。

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ナマズも飼育されてます。地震研究もしてるようです。

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ここで一番目立つのはやはりこのコブダイ。
見てくださいこの面構え!大きく出っ張ったデコとアゴ!
「おうよく来たのわれ~」

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標本室も充実のコレクション。
剥製&ホルマリン漬けの標本がなんともレトロ。

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アザラシもいます。昔はちょくちょく房総の海で見られたようで。そういや最近でもカモちゃんってのもいましたね。つぶらな瞳がうるうる~。

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では最後に海のギャング、ウツボ君にしめてもらいましょうか。
「みんな~、こみなと水族館で・・・」

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「待ってるぞ~~~っ!」
ぐわ~、コ、コブダイ様~~~~~っ!

最強こみなとギャング団!!

(2006年12月)

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安房博物館生態観察室(千葉県館山市)

「房総の知られざる水族館」特集第1弾、安房博物館生態観察室。

安房博物館は房総の漁業の歴史を紹介する歴史民俗博物館であるが、そこに隣接して小さな水族館が立っている。ここに来てみて、初めて水族館があるのを気づいた人も多いのではないだろうか。

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手作りの案内板がいい感じ。

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館内は小規模ながらもいろいろな種類の魚介類を飼育。大きめの円筒水槽にはクエやマダイ、エイが泳ぎ、ウミガメやサメを飼育した水槽もある。
あとここにもあの「さかなクン」のイラストが飾られており、ショップにもさかなクングッズがいろいろあったりするのだが、実は館山はさかなクンの地元だそうで、安房博物館の客員研究員にもなっているとのこと。よしもとおもしろ水族館だけでなく、いろんなとこで活躍してるのね~。

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飼育されてるのは全部房総の海に生息するもの。なるほどー、房総の海にはこんな魚がいるんだ。えーとこの魚はなんていう名前だったけな、とふと水槽の上の解説板を見てみれば・・・・。

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なんじゃこりゃ~~~~っ!?
巾着網って!一本釣りって!ガマ口網って~っ!!

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実はこの生態観察室、現在は安房博物館の付属施設となっているが、元々は千葉県内の水産高校の実習のために作られたもの。だから魚もみーんな漁法によってジャンル分け。説明板もそれぞれの魚をどんな漁法で獲るか解説しており、そしてその食べ方まで詳しく解説・・・。それがまたやたら美味そうに・・・。
さすが漁師の町の水族館!もう全部生け簀に見えてきたぞ~!

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海の王様のようにデーンとしたタカアシガニも・・・。

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目の前じゃこんなこと書かれちゃってたりして・・・・。
刺身、塩ゆで、焼きガニ~、ジュル。

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シマイサキ。
「脂ののった冬場は刺身が最高」とまで書かれちゃってるぞー!

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イセエビ。
「刺身、具足煮、みそ汁」でどーぞ。

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えーとあれは「新鮮な肝をポン酢でといて食べる」カワハギ、えーとあれは「春に天ぷらにするとおいしい」ギンポ・・・、もうみんなみんな美味そ~~~っ!!

(2006年12月)

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君津物産館いのしし牧場(千葉県君津市)

「まんじまる流」、いのしし年最初の紹介スポットはやっぱりいのしし!

君津インターを下りて鴨川方面に走っていると、やがて道沿いに「いのしし食堂」「房総の名水」などといった看板がずらずらと立ち並び始め、いったい何だろうとさらにずんずん進んでいくと、待っていたのは大きな水車が回る看板だらけの建物。

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ジャ――ン!君津物産館。
「いのしし牧場」「アヒルの学校」など素晴らしいキャッチフレーズが盛りだくさん!これはもう素通りできな~~い!

こちらの君津物産館は、地元農産物の販売所や食堂、名水の汲み場などを備えた施設で、数年前にいのしし牧場も開園したそうだ。

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え!熊のトンネルだって!?
どっきどき~~!!

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・・・って、実はアライ「グマ」だったりして。ぎゃふん!
でも、か~わいい♪(※現在はトンネル通行禁止になってました)

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アヒル、ウサギ、ニワトリ、モルモットなど小動物もいっぱい~。

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そしていよいよいのしし牧場でいのししとご対面。
おぉ~~!いのしし!

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いのしし牧場は水浴び場とすべり台を完備。
じゃれあったり、のーんびりと昼寝したり、水浴びしたり・・・、ワイルドだけど、丸っこくて愛嬌のあるそのルックスを見てると、うーんなんだか癒される~。

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水浴び中のいのしし君にちょっとインタビュー。

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「とっても気持ちいいブ~。ブヒ――――ッ!」

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とってもブサカッコイイ~ッ!まさに今年の主役!
えっ?もう年賀状書き終わったから出番終わりだって!そんなこと言ってるヤツには、猪突猛進アタックだ!ブヒ―――ッ!!

(2006年12月)

越前がにミュージアム(福井県越前町)

越前名物といえばやっぱりカニである。越前の町に入ればあちこちにカニの店や看板が目につくようになってくる。

もちろん街灯だってカニ~。

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そんなカニの町にあるのが「越前がにミュージアム」。越前ガニのことならなんでもわかる博物館。

そしてその外観はというと・・・、

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バ――――ン!巨大ガニ~~~!!
(言われなきゃわからんけど・・・)

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愛称は「ビックラブ」。名前の由来は「ビッグ(大きい)」「クラブ(蟹)」「ラブ(愛)」「ビックラ(驚き)」の意味がこめられているということだ。まじゃりんこシールかよ!

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館内は越前ガニの水槽や標本、そして越前ガニロボなどで越前ガニの生態について説明。漁につかう道具なども展示されている。紙芝居形式でカニにまつわる昔話をやる「カニしばい」なんていうものもあり・・・。

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そして極めつけは映像ホール。入る前にメガネを渡されると、なんと3D映像!カニ漁の様子が映し出され、眼前にカニのハサミがズズーンと迫ってくる!ド迫力の映像~!
でもな、でもなあ、OL3人組が温泉旅館でドアップでカニ食ってるとこなんて3Dで見せるなあ~~~っ!(泣)

誰か私にカニをプリ―――――ズッ!!

(2006年8月)

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築地市場・おさかな普及センター資料館(東京都中央区)

東京の台所、築地市場。日本橋魚河岸の伝統を受け継ぐ、日本有数の卸売市場である。最近では場内にある寿司屋なども評判で、よく紹介されるようになりましたね。場内には他にも金物屋や本屋などの店舗や診療所などもあり、まるで一つの街のようだ。

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今回私が訪れた時は既にお昼近くで、だいたいの魚は捌けてしまっており、もう後片付けって感じだったが、場内を歩けば何気なく横にデーンとこんなものがあったり・・・。

まぐろのかぶと~~!!

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そして外に出れば大量の発泡スチロールが山積みになっていたりと、朝の壮絶なバトルの跡がうかがえる。それにしてもスゴイ数・・・。

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場内の飲食店街にはたくさんの寿司屋や洋食屋などが並ぶが、全国の牛丼ファンはやっぱりここでしょう!

吉野家築地一号店!吉野家は明治時代に築地市場の前身である日本橋魚河岸にて誕生した。まさに吉野家の原点ここにあり~!

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これぞ築地一号店の牛丼!どことなく神々しい~~!?
吉野家ファンはぜひ一度は訪れたい聖地。

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さて市場も一通り見たし、帰ろうかと思ったところ、こんな看板が。

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お?なんだか水族館があるみたい。
ということで早速向かってみると・・・・、

ジャーン!「おさかな普及センター資料館」!
「おさかな」っていう表記がなんかかわいいぞ~。

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館内はいくつかの水槽があり、サバやヒラメ、サメ、エイなどがいる。こちらのメインテーマは「おさかな普及」なので、展示されている魚はどれも食用なのが特徴。食材としての魚についていろいろ紹介している。だから説明書きも「しめサバ」「塩焼き」「みそ煮」など具体的な調理法がずらずら・・・、うーん、なんだかだんだん生け簀に見えてきた・・・。

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そして今回のテーマ展示の「タラ」コーナーはこちら。

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ジャジャ―ン!オール「ホルマリン漬け」~~!!

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もうキョーレツな展示!でも今時なかなかこんなにホルマリン標本も見れないし貴重かもね。そしてさすがは魚市場、市場に出回るタラの種類はみんな網羅してるし、説明もとても詳しいのでタメになります。

だけどやっぱりちょっと・・・、ううう。

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えーと次回の展示はタイのようで・・・。
年に数回、魚ごとに展示替えがあるようです。

自分の大好物のおさかなはぜひチェックですよ~!

(2006年2月)

※おさかな普及センター資料館は閉館したそうです。

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みはらしファーム(長野県伊那市)

はびろ農業公園みはらしファームは農業体験や手作り体験ができる施設。
場内には木曽馬牧場とダチョウ牧場もあり、動物とのふれあいも楽しめる。

木曽馬牧場。ずんぐりしてかわいい~。

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木曽馬は日本在来種のひとつで、昔から家族の一員としてこの地の人々とともにずっと生きてきた。すぐ近くにある羽広観音もあわせて訪ねると、人と馬との歴史がよくわかっていいですよ。

隣接してダチョウ牧場。
こちらの姿を見つけた途端、わらわらと寄ってきた~。

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長いまつ毛がちょっぴりセクシー。うっふん♪

(2006年8月)

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野毛山動物園(神奈川県横浜市)

今年も野毛山動物園に行ってきたので再レポート。
前回の訪問から丁度1年ぶり。今年も来年の干支いのししの年賀状撮影コーナーができてましたよ。

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爬虫類館。ちょっとレトロなイラストがいい味出してる。

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エミスムツアシガメ一家。写真ではちっちゃく見えるけど大きさは50センチほど。デカい!

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アナグマ。この季節は体に脂肪をたくわえるので、ころころしていてとっても愛嬌のあるルックス。

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鼻をすきまからちょこん。カ~ワイイッ!!

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キリンの正面アップ!口元ふがふが。
よく見ると実はけっこうブサカワ系かも・・・。

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スーイスイとペンギンくん。冬でも元気!

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わーいごはんだ~と大喜びのレッサーくん。
みんな元気でなにより!また来るよ~ん♪

(2006年12月)

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よしもとおもしろ水族館・さかなの赤ちゃん水族館(神奈川県横浜市)

よしもとおもしろ水族館は、吉本興業プロデュースの水族館。イメージキャラクターはもちろん「明石家さんま」と「さかなクン」のお魚(?)コンビ!館内の解説文も二人の掛け合い漫才風になっており、お魚クイズを解きながら楽しく魚についてお勉強。あと入場時に渡されるスクラッチカードもクイズになっていて、こちらは全問正解すると素敵なグッズももらえちゃいます。(どんなものをもらったかは後ほど紹介)休日には吉本の若手芸人によるガイドツアーもあり、ちょっとしたお笑いライブ気分も楽しめますよ。(私が行った時は「ぶんぶんボウル」という方たちでした)

ここの水族館の展示の特徴はユニークな実験とギャグ満載のディスプレイ水槽。へ~そうなんだ~と感心するものから、ちょっとベタなネタまで・・・、まあとにかくいろいろあります!

こちらはカレイとヒラメの「カレーライス水槽」。単なるダジャレだけではなく、それぞれカレー、ライス、福神漬けに見立てた三色の砂の中でどの色を好むかという実験水槽にもなっている。おぉ!真ん中のはちゃんと「カレイライス」になってるぞっ!

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寿司屋水槽。寿司ネタでおなじみの魚たちを展示。誰しも水族館で一度は思うことを本当にやっちゃうとはさすが吉本・・・。
「へいらっしゃい!なんにしやす!」
でもよく見るとメニューの中にはNGメニューも入ってますってば~~~!

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チンアナゴの潜水艦水槽。潜望鏡にまじってにょきにょき。
これはナイスアイデア!

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こちらはトイレ水槽・・・。
おい誰だよ!便器からウ○コはみだしてるぞー!

と思ったらナマコだったりして・・・・。

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オニダルマオコゼは石に擬態する魚。
ほんとうまいこと石に化けてるな~と思って見ていたら、実はこのうち何匹かは石の作り物のオニダルマオコゼとのこと・・・、なんじゃそりゃ~!でも本物のオニダルマオコゼもかなーりうまく化けてますよ。

ちなみに一日数回オニダルマオコゼの餌付けショーがあるのでこちらも必見。エサを近づけた途端、まるで石の固まりか と思ってたものが突然動き出してパクリ!いい動きしますよ!

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デバスズメダイの漫才水槽。デバスズメダイは光に反応して集まる習性があるらしく、それをうまく利用したユニークな水槽。

今はデバスズメダイ師匠、楽屋でくつろぎ中・・・。

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出番になると、楽屋側の水槽が真っ暗になり、チューブでつながれた隣のステージ水槽のライトが点灯してそちらへと移動するという仕組み。説明ではわかっていても、実際に移動するのを見るとほんとすごいですよ!もうドドドッと大移動って感じ。
ちなみにデバスズメダイ師匠のネタは、レギュラーの「あるある探検隊」ネタでした・・・。

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龍宮城水槽。ご当地にあわせて門の形もちょっと中華風。
他の水槽に比べると正統派って感じだけど、こういう綺麗なのもいいよね~。

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