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  • まんじまる
    ライター。得意分野は珍スポット(B級スポット)、神社仏閣、動物園・水族館など。各種イベントのプロデュースも担当。本邦初の「珍スポット講座(B級スポット講座)」を開講。

    =現在の主な仕事=
    ●トークイベントプロデュース
    ・「水族館ナイト」「仏像マニアックス」「B級スポットナイト」などをプロデュース(今までのプロデュースイベントはこちら
    ●ライター
    ・「ワンダーJAPAN」(三才ブックス)にて「どっちの大仏ショー」連載中
    ・東京カルチャーカルチャーライブレポート担当(今までのライブレポートはこちら
    ●カルチャースクール
    ・「JTBカルチャー倶楽部」にて珍スポット(B級スポット)講座「関東おもしろウォッチング」を今秋開講


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  • まんじまる流 Z&A =動物園・水族館ガイド=

    全国各地の動物園(ZOO)&水族館(AQUARIUM)をレポート。今まで訪問した動物園・水族館は200スポット以上!!
    メジャースポットから、うちのブログらしくちょっとマニアックなスポットまで紹介しています。
    こちらもどうぞよろしく。

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【いよいよ今週末6月14日(日)開催!B級スポットナイト】B級グルメの最高峰「喫茶マウンテン」レポート!

さていよいよ今週末6月14日(日)開催の「B級スポットナイト」!
今回はその取材のために名古屋をはじめとする愛知各所、そしてその周辺の長野、静岡、岐阜、三重とあちこち飛び回ってきました。スゴイ神社仏閣、博物館、テーマパーク、お店など続々登場です!とくに今回は単にスポットを紹介するだけではなく、それらを作った「あのスゴイ人たち!」をクローズアップして、素晴らしい人間ドラマも紹介したいと思います。
皆様ぜひご来場くださいませ!!

 

さて名古屋といえば、今話題の「B級グルメ」の宝庫ですね。きしめん、味噌カツ、手羽先、ひつまぶし・・・、う~ん、どれもうまそう。
しかしそんなB級グルメの宝庫名古屋で「別格の最高峰のメニュー」を出す店がこちら!

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「喫茶マウンテン」!!!

一見ごく普通の山小屋風のシャレた喫茶店ですが、その名は全国のB級グルメファンに知られ、「甘口抹茶小倉スパ」「イタリアントマトパフェ」などの数々のキョーレツなメニューを生み出し、まさしく店名の通り「B級グルメの最高峰」として君臨する巨大な存在。
その店名にちなみファンの間でオリジナル用語も生まれ、メニューにチャレンジすることを「登山」
、そして無事完食できれば「登頂」、そして食べきれず残してしまうことを「遭難」と呼んでいます。数々のツワモノがその霊峰の驚異の壁にあえなく散っていったとか・・・

・・・さあいよいよ初登山です!
無事登頂できるかまんじまる~~!!(汗)

 

まず入店。店内はたくさんのお客さんで賑わっており、食事をとっているお客さんも多いですがよく見るとミートソースや明太子スパゲティ、コーヒーなど普通のメニューを楽しんでいる様子。なんだか珍メニューばかりあるようなイメージですが、フツーに美味しいメニューを出す地元で人気の喫茶店でもあるみたいです。

でもメニューを見ればホラあった。

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スパゲティなのに「甘口」って・・・。どれも全然味が想像つかなくてキョーレツなのだが、ここは甘口スパ元祖の「甘口抹茶小倉スパ」をチョイス。(大竹敏之さんもオススメ)そしてしばし待つ。よく海外に行った時も全く読めないその国の言葉で書かれた謎のメニューを適当に指差して持ってきてもらったりしてますが、なんかそれよりもなまじっか現物を写真などで知っているせいか、これからアレが運ばれてくるかと思うとものすごくドキドキするんですけどー!

 

で、運ばれてきたのがコレ

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「甘口抹茶小倉スパ」光臨!!!

 

大盛りの緑色のパスタにこんもりとトッピングされた生クリーム&フルーツ。そして湯気とともに立ち上る甘~い香り。そう、もちろんスパゲティなんであったかいんですね。
しかしスパゲティと見ないでこういうスイーツだと思って見れば、色もトッピングもなんだかカワイイし、なんだか食欲をそそられるかも~!?

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というわけで登山開始。

「これはスイーツなんだ。スパゲティじゃないんだ。スパゲティじゃないんだ・・・」

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「スパゲティじゃないんだ。スパゲティじゃないんだ。絶対スパゲティじゃないんだ・・・」

 

 

というわけで登山開始して5分。

見事登頂成功!!!

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いや~最初見た時はどうなることかと思いましたが、実は食べてみたらけっこう旨かった! 抹茶が練りこまれたパスタはほどよい甘さと苦みがマッチしているし、あんことクリームは抹茶パスタに和風洋風のそれぞれの味のアクセントになっています。抹茶パスタは和洋どっちにもあいますね。これは完成度高い逸品ではないでしょうか!

登頂のポイントは「スパゲティと思ったら負け!こういうスイーツか何か異世界の食べ物だと思って食べること」ですね。

というわけで「まんじまるVSマウンテン」第1回戦は「見事初登頂成功」に終わりました。バンザ~~~イ!

 

 

さてその後いろいろ名古屋取材をして最終日・・・。
ここはやはりもう一山登っておきたいっ!

というわけでまたまた来てしまいましたマウンテン。
今回登山に挑むのはこちら!

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「甘口バナナスパ」光臨!!!

けっしてナポリタンではありませ~~ん!

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こちらも盛り付けはほんと美味しそうですね~。よく見るとバナナは二種類の味、フレッシュバナナ&炒めバナナ!そして生クリームに加え、バナナとくりゃチョコだろということでチョコソース掛けです。そしてパスタに絡められたこのオレンジ色のソースはバナナ味なのか?
あれれ?なんだか細部を観察してみたら、前回の「甘口抹茶小倉スパ」よりなんだかデンジャラスなオーラが・・・。ま、まあ前回は登頂成功したし、今回も多分大丈夫でしょ・・・。

 

ということで早速登山開始。一口食べた途端、もう全身に衝撃が!
どひゃぁ~っ!甘っ!!

こちらもバナナスイーツとしては完成度が高いのですが、前回の「甘口抹茶小倉スパ」と違って「甘口バナナスパ」はパスタまで激甘!そしてトッピングはバナナ、生クリーム、チョコとどれも甘いものばかり。つまりどこを食べてもベリースイート。もうどこにも逃げられな~~~いっ!!もはや「スパゲティじゃないんだ・・・」作戦なんて通用しない超兵器スイーツです!!!

 

・・・さて激闘5分。

見事登頂成功です!!!

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というわけで「まんじまるVSマウンテン」第2回戦も「見事登頂成功」に終わりました。でも今回はちょっとヤバかったかも・・・。

やっぱり山はナメちゃいけませんね!!!

 

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こちらが超絶メニューの数々の創造主、喫茶マウンテンのマスター加納幸助さん。今回の「B級スポットナイト」にてご紹介する「スゴイ人」の一人です。
「やっぱり料理は食べて楽しんでもらうのが一番でよ~!」
もう最高の勝負を楽しませていただきました!ありがとうございます!

そして最後にマスターよりありがたい一言、
「じゃあ今度はイチゴスパやな!また待ってるでよ!」

はい。一生かけて登り続けたいと思います・・・。

(2009年4月)


【ユニークな神社仏閣、博物館、テーマパーク、お店・・・、続々登場!】
「B級スポットナイト ~あなたの知らない名古屋のB級スポット一挙公開!~」

2009年6月14日(日)

開場17時30分 開演18時30分 終了21時(予定)

会場 東京カルチャーカルチャー(お台場ZEPP東京二階)

【出演】 大竹敏之(「東海珍名所九十九ヶ所巡り」著者/浅野祥雲研究家) 田中ひろみ(イラストレーター) まんじまる(「ワンダーJAPAN」どっちの大仏ショー連載)
【司会】 テリー植田(東京カルチャーカルチャープロデューサー)

前売り 2000円 当日券 2500円(ともに飲食代別 ファーストオーダー必要400円~)

・イベント詳細はこちら
・イベント予告記事はこちら

チケットはイープラスにて好評発売中!
チケットのお求めは
こちら
(※上記でのチケット発売は6月13日18時までです)

当日券もあります!(会場にて発売)
皆様ぜひご来場くださいませ!!

 

【関連サイト】

“東海珍名所の父”・浅野祥雲スポット巡り(大竹さんがガイドをされている「All About」の記事より)

うさぎ画伯と行く!名古屋珍スポツアー(大竹さんがガイドをされている「All About」の記事より)

“仰天行列!「喫茶マウンテン」が営業再開 (大竹さんがガイドをされている「All About」の記事より)

醤遊王国(埼玉県日高市)

日高市にある「醤遊王国」は醤油について楽しく美味しく学べる醤油のテーマパーク。
大正12年創業の老舗 「弓削多醤油」がその伝統の醤油作りの工程を紹介。醤油搾り体験や醤油を使ったユニークな軽食も楽しめる。

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イメージキャラクターの醤遊王国の王様「ソイキング」醤油の原材料の大豆をイメージしたキャラとのこと。その他にも渋いデザインのオリジナルTシャツもあり。

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工場見学は1時間ごとに出発。スタッフの方が醤油作りの工程をわかりやすく説明してくれる。

水槽(みずぶね)。醤油搾りに使われる道具で、明治時代のもの。

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工場の敷地内には湧き水も。とても澄んでいて爽やか。
仕込には天然の地下水をくみ上げて使用しているそうだ。もう美味しい醤油ができないわけはないよね~。

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なんか茶色い板みたいなのがぎっしり・・・。これは何~??

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これは醤油を搾った後の「もろみ粕」。「ちょっとかじってみます?」と薦められたので、ちょっとかじってみたら、しょっぱ~~~。
かなりしょっぱいですね~って言ったら「まあフツーはそんな風に食べませんからね」ってオイ~~ッ!(もろみ漬けとかが一般的)ちなみにかなり厳選された原料を使っているので、うちのもろみ粕は他のとこより美味しいと思いますよとのこと。(厳選された原料については後述)

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そして醤油作りのハイライト、醸造蔵~~!巨大な桶がズラリと並ぶ光景は圧巻!
ガラス越しの対面になるが、小さな穴からその香りをかぐことができて、熟成されたいい香りがプ~ンと。う~ん、醸してる醸してる~~っ。

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仕込桶の実物も展示。中に入ることもできる。デカ~~~ッ。材質は杉で、400年はもつらしい。

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こちらが醤遊王国で使われている厳選された原料。大豆と小麦は国産有機栽培、塩はメキシコ産天日塩を使用。醤油に使われる大豆は一般的には油を搾ったあとの「脱脂大豆」が使われるのだが、こちらではそのままの「丸大豆」を使い、国産のものひとすじでやっているとのこと。(ちなみに「丸大豆」とはそういう種類の大豆があるわけでなく、油を搾る前の大豆、つまり「丸ごとの大豆」の意味)

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そしてこちらが蒸した大豆と炒った小麦に麹菌を混ぜた「麹」
かもすぞー。

これに塩水を加えたものが「もろみ」で、それをどんどん発酵させていき、搾ったものが醤油となる。

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こちらは醤油搾り体験コーナー。ぎゅ~っと搾ると、搾りたての醤油が出てくる。

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搾りたての醤油を試飲。とくにこの搾りたて醤油は酵母が生きた「生しょうゆ」(無ろ過の醤油)。う~ん、うまいっ!

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二階には軽食コーナーがあり、醤油を使った各種軽食が楽しめる。
オススメはこちら!たまごかけごはんセット~~!(ごはん、卵、味噌汁、漬物のセット)そしてなんといっても醤遊王国ならではのユニークな食べ方はズラリと並んだ醤油ナイン!製法やテイストによって様々な種類があり、本日のしぼりたて生しょうゆをはじめ、高麗郷丸大豆醤油、高麗王むらさき、柚子醤油、梅醤油、たまかけしょうゆなどなど、どれもみーんな醤遊王国オリジナルのこだわりの醤油たち!うひゃ~、どれにしようかなあ~~!?

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でもやっぱりこれでしょう~!ジャ――ン!本日のしぼりたて生しょうゆ!

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醤遊王国流のオススメの食べ方は、まずは醤油をそのままごはんにかけてしょうゆかけごはん。う~んいい香り~。ごはんにかけると一段とその味の違いがはっきりと。この生しょうゆだけでも何杯もいけちゃいそう。

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卵にも生しょうゆを。う~ん、うまそ~。あとはよーくまぜまぜして、ごはんの上にダイビング!おいしくいただきました。しょうゆ&たまごかけごはん、最高~~っ!

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たまごかけごはんの食べ方あれこれの紹介もあり。一口にたまごかけごはんといっても、直接卵をごはんに乗せてから混ぜる「直入れ派」やら、先に卵とごはんを混ぜてから醤油をかける「醤油あとがけ派」やらいろんな食べ方あって面白い。私はこの「別立て+穴掘り派」かな~。

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食後のデザートはこちらの醤油ソフト。醤油味っていったいどんなんじゃ~と思ったら、キャラメルのような濃厚な味わい。うま~~。

(2008年6月)

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はにわと日用雑器 にしうら(茨城県桜川市)

筑波山麓をドライブしていたところ、沿道に何やら異形な集団の影が・・・。
その正体を確かめるべく、目をこらしてよーく見てみると・・・。

ズン!

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ズン!ズン!

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ズ――――――――ン!

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は・に・わ~~~~~~ッ!!!!

デーンと並び立つはにわの群れ。「縄文のビーナス」や「挂甲の武人」など、有名な土偶や埴輪のレプリカなのであるが、どれもみんな等身大にスケールアップ。それがもう道沿いにギッシリ並んでいるんだから超インパクト!これはいったい何なんだ~~~!?

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辺りをよく見てみれば隣接して一件のお店が。「はにわと日用雑器 にしうら」。おぉ~、はにわの店!

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店内にもはにわがズラ~リ。茨城の陶器の町というと笠間がおなじみであるが、ここ桜川も実は隠れた陶器の名産地。市内にはいくつかの工房が点在している。そしてこちらの店主さんは大のはにわ好きで、はにわをもっと身近に楽しんでもらおうと製作を始めたそうだ。とっても親しみある表情のはにわでいっぱい!

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モチーフも伝統的なものにこだわらず、ペンギンやサンショウウオなどユニークなはにわも作っている。
もちろん外の巨大はにわも売り物で一体50万円からとのこと。欲し~~~~~い!

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中にはこんな謎の生物も・・・。
ビロ~~~~ン。

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はにわの他にも日用雑器ということで植木鉢などのガーデニング用品も作っている。
でもここはなんといってもはにわのお店。
で、当然こうなります・・・。

ジャ―――ン。

はにわとガーデニングのハイブリッド!

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はにわと草花の織り成すとってもファンタジーな世界・・・。
これぞ「はにわルネッサンス」~~~!

これからのガーデニングはこれがきますよ!奥さん!

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というわけで、今年の干支のイノシシの土鈴とペンギンはにわをゲット。もうカ~ワイイッ。

はにわパラダイスは茨城にあり!

(2007年2月)

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ペンギンのいるお店 メルヘン(神奈川県横浜市)

上大岡駅前をぶらりと歩けば、誰もが気になるこの看板。
「ペンギンのいるお店」~~っ!?

これはもうペンギン好きなら入ってみるしかないでしょー!でも見た目フツーの喫茶店だし、本当にいるのかなあ・・・とドキドキしながら店内へと入れば・・・、

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じゃ――ん! 

ほんとにペンギンいた~~~~っ!!

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入口でお出迎えしてくれるこちらのペンギンの名前はメルちゃん。もう10年前からこの喫茶店で飼われている人気者の看板ペンギンだ。カ~ワイイ!

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トコトコ歩いたり、バシャバシャ水遊びしたりと天真爛漫なメルちゃん。そのかわいらしい姿とおいしいコーヒーで心も体もホッと一息。う~、癒される~~。

帰る時もこちらをじーっと見つめてお見送り。もうメルちゃんったら、かわいすぎ!また来るよ~ん。

(2007年1月)

※残念ながら2007年いっぱいで閉店されたそうです。

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はにわ処 さかもと(埼玉県行田市)

さきたま風土記の丘の一角にあるはにわ専門店「はにわ処 さかもと」。
店内へと一歩入れば、そこはもうハニワパラダイス。店中を埋め尽くす埴輪、はにわ、ハニワ~!まさにはにわファンの聖地である。

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観光客だけでなく、地元のおばちゃんや子供たちにも人気の店で野菜や駄菓子なども売っている。はにわの隣に野菜が並ぶ光景はなんともほのぼのしている。

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こちらでも行田名物のゼリーフライを食べることができる(土日のみ)。以前紹介したかねつき堂のゼリーフライよりこちらの方がよりスナック感覚で、この日も地元の子供たちが「おじちゃん、ゼリーフライちょうだい!」と買いに来て食べていた。昔ながらの楽しい駄菓子屋の雰囲気。いい感じ~。

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私のお気に入りはこのミニはにわシリーズ。動物のはにわもいろいろあるので、一年に一体その年の干支の動物を買っていこうと、昨年は犬、そして今年はいのししをゲット。カーワイイッ!

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で来年はネズミだ~、・・・と思ったらネズミのはにわって無いじゃん!ガチョーン!はやくも計画終了・・・。(ちなみに馬、猿、鳥はある)
うーん、たしか鹿があったな~。よーし、来年は鹿を買って「猪鹿蝶」だ~。って、蝶のはにわも無いっつーの!
じゃ、次は蝶のように「踊るはにわ」ってことで・・・。(←無理ありすぎ)

(2007年1月)

夢のカレー(千葉県鋸南町)

房総に行ったら一度は絶対見たことあるはず、インパクトあるこの看板。

ジャ――――ン!「夢のカレー」!!

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店先にはこの素晴らしいキャッチコピー。
日本一うまいカレー!忘れられない味です!

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この「夢のカレー」、以前からとっても気にはなっていたのだが、通りかかる度に食事がすんだ直後だったり、閉店後だったりで、あいにくとまだ未訪問。行ったことのある人に聞くと「そりゃまさに夢のカレーだよ!」と大絶賛するも、その詳細を聞くと「う~ん、どう表現したらいいかなあ・・・。見た目はごく普通のカレーなんだけど・・・。まあとにかく食べてみればわかるよ」と誰もが口をそろえたように言う、謎のベールにつつまれた神秘のカレー!

そしてついにその「夢のカレー」とご対面。

ジャジャ――――ン!これが「夢のカレー」だ~~っ!!

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・・・えーとたしかにぱっと見、ごく普通ですね。
オーソドックスな「日本のカレー」である。

しかーし!一口食べればたしかに、こ、これは旨い~~!そしてつけあわせには玉ねぎスライスがついてくるのだが、これもカレーによくあう!濃厚なカレーとシャキシャキした玉ねぎの織り成すハーモニー・・・、すんばらし~い!
おいしくて夢中になって食べていたら、店主のおじさんが新しい玉ねぎをスライスしながら、こちらを見てニッコリしていた。もー、ほんと旨いっす!

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おじさんが少年時代に初めてカレーを食べた時にとても感動し、その感動の味を追い求めて完成した情熱の結晶。一口一口じっくり味わえば、おじさんの感動が伝わってくるかのよう。まさに「夢のカレー」。

「日本のカレー」の真髄ここにあり!

(2006年12月)

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シャトレ(長野県伊那市)

伊那谷名物ローメン。この地独特の麺料理で、太い麺とソースがもうやみつきになる旨さ!

伊那にはいくつかのローメンの名店があるが、その中の一軒シャトレは一瞬イタリアンレストラン?と見間違えそうなとてもオシャレーな外観のお店。
でも看板にはしっかり「ローメン」の文字が!おぉ!早く食いて――!

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ジャーン!こちらがランチタイムの定番ローメンランチ。
見てください、このボリューム!

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そしてお味はといえば、うーん太麺とソースがたまらん~~。
ちなみにローメンはマトンを使うことが多いが、こちらのお店では牛肉を使っているそうだ。

こちらは単品メニューのその名も「ドラゴンローメン」!
牛肉ではなく、なんとイノシシの肉を使用!これは来年絶対ブレイクしますよ~~っ!!(でもなんでドラゴンなのかは謎・・・)

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今回は品切で食べられなかったが、「ローメンまん」なるものもあり。(「鉄腕DASH!」でも紹介されたらしい)これも食べてみたい~。

(2006年8月)

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観音駅のたい焼(千葉県銚子市)

ぬれ煎餅での企業再生が今話題の銚子電鉄。
その銚子電鉄のもう一つの名物が沿線の観音駅にある。

観音駅。駅名の「観音」とは坂東札所飯沼観音円福寺のことで、ここ観音駅が最寄り駅。
観音駅という和風な名前とは対照的な欧風な外観。スイスの登山鉄道風とのこと。

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駅名もローマ字で「KANNON」の表記。そう書くとどことなくフランス語っぽくも見える。つーか、ただ「NON」のとこだけか・・・。
そして駅の中を見てみれば、なぜかでっかく「たい焼」の看板・・・。

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それもそのはず、この観音駅の中はたい焼屋になってるからで~~す!
駅名よりもでっかいたい焼の看板!もう駅売店の粋を越えて、たい焼屋の中にホームがあるって感じ。

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見てください、このバリのはみ出しまくり具合・・・・。だがそれがいい!(←前田慶次風に)
アンコもちょうどいい甘さだし、皮ももっちりとしておいし~~!みなさんもぜひ銚子電鉄でレッツたい焼き!!

ガンバレ銚子電鉄!!

(2005年11月)

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桔梗屋工場アウトレット1/2・お菓子の美術館(山梨県笛吹市)

山梨のお土産の定番といったら、やっぱり桔梗屋の信玄餅!
その信玄餅がリーズナブルにどっさり買うことができちゃうのが、笛吹市にある桔梗屋工場直営のアウトレット「社員特価販売1/2」だ。こちらでは包装し損ねたり、賞味期限が近づいたりしたお菓子を、その名の通り社員価格のお得な値段で買えてしまうのだ。これはもう行ってみるしかないでしょー!

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そんなお得価格のアウトレット商品の中でも、一番の目玉はなんといっても「お菓子の詰め放題」。なんと一袋210円で信玄餅をはじめとする桔梗屋の名物お菓子が詰め放題!
やはり超人気商品で、一日30人限定とのこと。よーし、気合入れて開店30分前に到着だ~~と、行ってみたところ、既に店の前には長蛇の列!みなさん、気合入れすぎですってば~~~っ!!(←人のこといえない)
あわてて列に並んで、ドキドキしながら順番を数えるとギリギリ30番め・・・、ふ~、あぶねあぶね。でもよくよく見れば、前に並んでいるママさん軍団がチビッ子を抱いているけど、まあその子らはまだ袋に詰めるなんてことはできないだろうし、詰め放題には関係ないよね・・・、と安心していたところ、詰め放題の袋が配られ始めたら、おいおいおいおいおーい!なんとチビっ子たち一人一人の分まで袋をもらってるじゃありませんか~~~~!ガガガガ―――――ン!しゅ―りょ――――っ!!(泣)
・・・・ママさん軍団、恐るべし。でもお店の人が言うには、もしかしたらあと何人かは詰め放題できるかもしれないよ、とのことで希望を託して引き続き並んでいたところ、数人分空きができたので、詰め放題できることに!信玄餅の神はまだ我を見捨てていなかった~~!うれし~~~っ!!

というわけで、ばっちり詰めさせていただきました~~。
信玄餅に塩豆大福にきんつば、これでたったの210円ですよ!210円!超お値打ち!成果は後ほど・・・。

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こちらの桔梗屋工場では、もちろん工場見学も可能。一日数回の見学ツアーがあります。
信玄餅の包装、なんとひとつひとつ全て手作業!ビックリ~~~!他の行程も大部分は手作業で行っているそうだ。

そしてさらにビックリなのが工場に併設された「お菓子の美術館」。
モミジ、フジ、アジサイ・・・・、見事な草花が並んでいますが、実はこれぜーんぶお菓子!どう見たって本物だって!すごすぎる~~~!!

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花はもちろんのこと、葉っぱの虫に食われた感じまで精巧に表現していて、ものすごい質感!そして葉っぱにはのんびりと遊ぶカタツムリ。これもお菓子。かわいい~。

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モミジの枝にも結ばれたおみくじが。作者の遊び心がうかがえる逸品。風流~。

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これらの作品はもちろん全て桔梗屋のお菓子職人による作品。桔梗屋のお菓子の中でもとくに技術が要求される高級和菓子の製作をしている方々。まさにお菓子職人の究極の技!すんばらし~い!!

・・・さて、詰め放題の成果ですが、こーんな感じ。
信玄餅8個、塩豆大福2個、きんつば2個。うーん満足じゃ~~~!!

(2006年11月)

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寒風山・きりたんぽみそソフト(秋田県男鹿市)

寒風山はなだらかな緑の草原が広がるアスピーテ火山。山頂まで快適なドライブロードが続いている。
山頂からは男鹿半島や八郎潟が一望でき、とってもいい眺め。回転展望台もあり、こちらもちょっとレトロでいい感じ。

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山頂の駐車場には「寒風山観光パラダイス」という食堂兼土産物店があり、名前もなかなかインパクトあるのだが、さらに衝撃的なのはこちら・・・。

きりたんぽみそソフトクリーム!

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ジャーン!こちらがきりたんぽみそソフト!トロ~リと味噌がかかったビジュアルはもうソフトクリームの常識を超えている~!しかし意外と甘辛い味噌は、ソフトクリームとビミョーにマッチングしてる、かも・・・??
味噌とバニラのおりなす不思議なハーモニーを味わいたい方はぜひどうぞ。

(2006年6月)

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みさき会館(秋田県男鹿市)

入道崎には食堂兼土産物店がズラリと立ち並び、各店の店頭には男鹿のアイドルなまはげが立っていたり、名物の海鮮丼の写真を掲げたりして、あの手この手の熾烈なアピール合戦を繰り広げているが、その中で目をひいたのがこちらの看板。

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ユ、ユ、UFO~~!?
しかも店主撮影のビデオまで見せてくれるらしい。これはもう行ってみるしかないでしょう!
それにしてもイクラ丼の横にUFOって・・・。

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まずは腹ごしらえし(日替わりのおまかせ定食というのを食べたが、これがボリュームあっておいしい!)いよいよUFOと御対面。もちろん店内にもメニューに混じって、あちこちにUFOビデオのアピールが。「すいませーん、ウニ丼ひとつ。あとビール。あとUFO」って感じ。

ビデオは約20分間(あの矢追純一氏のお墨つき!)。入道崎の海上に3個の白く光る丸い物体が出現!ギュンギュン回転しながら、時折白い煙のようなものを噴出している。おー!こ、これが本物のUFOか~~!?
気がつけばビデオ撮影した店の御主人が後ろに立っており、昔から男鹿半島にはUFO目撃例があるとか、このUFOの大きさはボールくらいできっと近くに母船があって遠隔操作しているとか(エルメスのビットみたいなもんか?)、かなり熱~くUFOトークを聞かせてくれた。
UFOマニアのみなさんはぜひどうぞ。

(2006年6月)

フライとゼリーフライ かねつき堂(埼玉県行田市)

以前、行田名物のフライを紹介したが、行田にはもうひとつの名物があるらしい。それがゼリーフライだ。こちらもまた独特な食べ物らしい。フライに比べゼリーフライが食べられる店は少ないようだが、先日ことぶきやでもらった「行田フライマップ」によれば、忍城近くの「かねつき堂」という店がフライとゼリーフライの両方を唯一食べられる店ということで今回はそちらに行ってみることにした。

かねつき堂はその名の通り、以前忍城の鐘楼だった建物が目印。こちらも昔ながらの雰囲気のアットホームな店だ。

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さっそくフライとゼリーフライを注文。
こちらのフライもボリュームたっぷり。皿からはみ出す大きさ!大と中の二種類のサイズがあるがこれで中サイズである。もっちりとした食感がおいしい~。

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そしてついに対面、これがゼリーフライだ!大きさはコロッケ大くらい。しかしコロッケと違い衣はついていない。こちらもボリューム感たっぷり!

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中身はおからをベースにいろいろと具を入れたもの。外はサクッ、中はふっくらとした食感。ソースもうま!これもおいしい~。
ちなみにゼリーフライという名前は形が銭に似てるので「銭フライ」と呼んでたものが訛ったものらしい。

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一つの地域にこうした二種類の独特な食べ物があるのもすごい。行田はまさにローカルフードパラダイスなのだ!

(2006年5月)

おもちゃのちょっぺ~・ぷるぷる大仏(神奈川県鎌倉市)

鎌倉小町通りの「おもちゃのちょっぺ~」は鎌倉ならではのユニークな品揃えのおもちゃ屋。江ノ電や大仏などをモチーフにしたおもちゃがいっぱい。オリジナルの静御前バージョンのジェニーもあり。一味違う鎌倉みやげを買うなら絶対ここがおすすめ!

さて今回も立ち寄ってみたところ、また新しいグッズができていた。
ついに出た!その名も「ぷるぷる大仏」!なんとぷるぷると揺れながら走行する大仏様だ。こりゃ大仏ファンとしてはもうゲットするしかないでしょう!

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というわけで我が家にも大仏様にお越しいただきました。
うーん、いい表情してますねえ~。とってもナイス!

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後ろから見たところ。頭の螺髪もいい味出してます。ちなみに頭のてっぺんにはチェーンがついててキーホルダーにも。下のリングを引っ張るとぷるぷる振るえて走行する。

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びゅ―――――ん!
ぷるぷる振動しながら疾走する大仏様!素晴らしいー!

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だけど最後止まる時は絶対コケちゃう大仏様・・・、ドテッ。でもそれがまたかわいすぎ!う~ん、癒される~~!!

(2006年5月)

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行田名物フライ ことぶきや食堂(埼玉県行田市)

さきたま風土記の丘周辺を散策していたら、「行田名物フライ」という文字が目に入った。
フライ?いったい何だろう?

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さっそく店に入って注文してみると、出てきたのはこちら。
これがフライだ!ものすごいボリューム!

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昔、行田で足袋産業が盛んだった頃、女工さん達の間で食べられていたそうだ。今も行田ではおやつの定番とのこと。

見た目はお好み焼きに似ているが、さらにもっちりとした食感。
中には肉、ねぎ、卵が具として入っている。ソースもおいしい。初めて食べたのになんだかなつかしい味。

(2006年2月)

釜卵うどん屋(神奈川県鎌倉市)

鎌倉といったらやはり大仏さま。
その鎌倉大仏近くの「釜卵うどん屋」には大仏にちなんだこんなメニューがある。

ジャ――――ン!

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出ました!大仏うどん!

髪はネギ、額には豆、目はゆで玉子、鼻はちくわ、口は紅しょうが。
今日の大仏さま、なんだかちょっと笑顔がニヒル。

(2005年12月)

伊豆オレンヂセンター(静岡県河津町)

東伊豆の名物ドライブインをもう一つ紹介。
インパクトのあるネーミングの「ウルトラ生ジュース」で有名な伊豆オレンヂセンター。こちらも東伊豆をドライブした人なら一度は見かけた光景だと思う。
伊豆で「ウルトラ○○」と言ったら、セブンでもクイズでもジャンプでもない、「生ジュース」なのだ!

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そしてこちらが名物「ウルトラ生ジュース」。
店内に響くおばちゃんの売り声「一杯飲んだら3年長生き、二杯で6年~」
味はというとオレンジまるまる飲んでる感じの実に濃厚な味、さらに蜂蜜たっぷり・・・、まさにウルトラ!
最近、石ちゃんやヒロシも取材に来て飲んだようだ。

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そしてウルトラ生ジュースを飲んだ人は併設されている「伊豆の踊り子美術館」に入ることができるのだ。
「はいはい、飲み終わった方は隣の伊豆の踊り子美術館も見ていってね~」

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伊豆の踊り子美術館では川端康成の「伊豆の踊り子」の名シーンの絵が飾られている。甦る不朽の名作の世界。
そして、さらに暖簾で仕切られた奥の部屋には・・・・。

ウルトラ!!

(2006年1月)

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カレーの街よこすか・よこすか海軍カレー館(神奈川県横須賀市)

日本海軍発祥の地である横須賀。その歴史とともに歩んできたのが海軍カレーである。
明治時代、イギリス海軍の食事として出されていたカレーを、日本海軍も取り入れ、小麦粉を入れてとろみをつけて仕上げたのが海軍カレー。具は肉、じゃがいも、人参、玉ねぎ、つまり現在定番のカレーライスの形はこの海軍カレーがルーツである。

その日本におけるカレーの発祥の地でもある横須賀は、現在「カレーの街よこすか」として町おこし中だ。
イメージキャラクターは海軍カレーを持ったアヒルの水兵さん、名前は「スカレー」。

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「素カレー」じゃないよ!この通り具沢山!

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市内にはいくつかカレーを食べさせてくれるお店があるが、今回はその名も「よこすか海軍カレー館」に行ってみた。当時のレシピを忠実に再現した海軍カレーが食べられる。店内は船室をイメージしたディスプレイになっており、ちょっとしたテーマパークの雰囲気。

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「元祖よこすか海軍カレー」を注文。サラダ、そして牛乳がついてくる。これが海軍式とのこと、栄養のバランスもばっちり考えている。カレーライスと牛乳、なるほど学校給食のルーツも海軍だったんですな。
味はまろやかな甘口。牛乳と一緒に食べる甘口カレーはなんだかなつかしい味。
頭に思い浮かぶはいにしえの海軍か、はたまたなつかしい小学校の思い出か。

(2005年12月)

手打ちうむどん 始祖清水屋(群馬県渋川市)

水澤寺の名物といったら、やはり水沢うどん。
水澤寺までの道には何軒ものうどん屋が並び、別名「うどん街道」とも呼ばれている。それぞれ店の特色をいろいろアピールしており、どこに入ろうか迷ったが、「うむどん」という表記にひかれて「始祖清水屋」にすることにした。

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力強く「手打うむどん」と書かれた存在感のある暖簾。
なぜ「む」が入るかというと、はるか昔、推古天皇の時代にうどんが伝わった時、 「饂飩(うむどん)」と表記していたそうだ。現在でも清水屋ではそれを受け継いで「うむどん」を使っているのだ。創業四百年の老舗である。

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そしてそのこだわりはメニューにも表れており、ただひとつ「ざるうむどん」のみ。ごまだれをつけて食べる。
弾力があり、とてもおいしい。まさにこだわりの味だ。

(2005年12月)

阿左美冷蔵(埼玉県皆野町)

夏の風物詩かき氷。
そのかき氷を冬でもおいしく食べたい!
そんな願いをかなえてくれるのが、ここ阿左美冷蔵。なんと天然氷のおいしいかき氷が一年中食べられる。しかも冬限定のメニューまであるのだ。

冬のメニューは10種類。とくに冬限定のメニューにひかれたので「甘酒」を注文してみた。
こちらが甘酒。かき氷の上に冷えた甘酒がかかっている。

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えー、甘酒!?本当にかき氷にあうの?、と御思いの方、これが実にあうんです!
氷と甘酒の織り成す素晴らしいハーモニー!これぞ冬の味の醍醐味!おいしいー!
他にも「おいもあづき」「山栗」などの味もあり。

夏場は行列必至の超人気店も今のこの季節なら貸切状態で楽しめます。(ちなみに私が訪れた日もその日最初で最後の客でした・・・)
ストーブにあたりながら、冷たいかき氷をほおばるのもいいもんですよ。

(2005年12月)

※現在は本店は冬期休業。新しくできた宝登山道店の方で食べられます。

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珈琲館 蔵(福島県会津若松市)

レトロな建物が点在する会津若松に明治時代に作られた土蔵を改装した喫茶店がある。

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店内もユニーク。古今東西の骨董品がディスプレイされた不思議な空間となっている。
テレビかと思ったら水槽。金魚が泳いでいる。

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そしてなんといっても目立つのが、店内にデーンと鎮座されるこの観音様。

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高さ十二尺の堂々たるお姿。
足もとには古い写真があり、以前はどこかのお堂の本尊だったのだろうか。
お店の方にうかがったのだが、オーナーが以前購入したものとのことで、残念ながらよく由来はわからなかった。

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優しい目で見つめる観音様。肩には小鳥がとまっている。
小鳥とふれあうその姿を見ていると、観音様もなかなか居心地よさそうだ。

二階の屋根裏部屋はなんだか隠れ家みたいで落ち着いた雰囲気。
パングラタンやパスタなどの食事もおすすめ。

(2005年7月)

はし杭(和歌山県串本町)

橋杭岩の向かいにあるうどん屋「はし杭」。
店内からは橋杭岩もよく見え、絶好のロケーションである。

うどんはダシがきいててなかなかの味。
小腹がすいていたので、紀伊名物のめはり寿司とさんま寿司も食べた。めはり寿司は高菜でまいたおむすび、パリパリした食感が楽しめる。さんま寿司はさんまの姿寿司、ユズの香りがいい感じ。こちらもうどんにあうのでぜひ。

(2004年5月)

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インフォメーション

  • まんじまるの今後の活動予定です。

    ●トークライブ(まんじまるプロデュース!)
    「ウキウキ深海魚ウォッチング」2009年12月13日(日)
    会場 東京カルチャーカルチャー

    詳細・チケット購入はこちら

    2010年1月に「町田忍の極楽へようこそ(建築&霊柩車イベント)」「仏像マニアックス3」を開催予定です。詳細はわかり次第お知らせいたします。

    ●雑誌
    「ワンダーJAPAN」(三才ブックス)にて 「どっちの大仏ショー」を連載中!
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