「水族館ナイト1周年祭り!」ご来場ありがとうございました!
10月25日(日)「水族館ナイト1周年祭り!」を開催いたしました!
昨年10月に第一弾を開催以来、過去三回にわたって開催してきた東京カルチャーカルチャーの「水族館ナイト」シリーズ。
ついに今回で一周年を迎えることができました!
これも日頃より応援してくれた皆様のおかげです。
本当にありがとうございました。
これからも楽しい企画をお送りしたいと思いますのでどうぞよろしくお願いいたします。
水族館ナイト主催 まんじまる
祝!「水族館ナイト」1周年!左より東京カルチャーカルチャー・テリー植田さん、中村元さん、まんじまる。
今回も大勢の水族館ファンの皆さんにご来場いただき、会場も大盛り上がり。恒例のカルカル「水族館ナイト」限定ドリンクは「クマノミマンゴー」です。
第一部は「発表!水族館ベスト10」。過去三回にお客さんよりいただいたアンケート結果を元に選んだ「水族館ナイトオリジナルランキング」です。
今回は「水族館ナイト1周年祭り」ならではの特別企画として、過去に会場にてお客さんよりいただいたアンケート結果を集計して「好きな水族館ベスト10」を発表いたしました。さすがは水族館ファンの皆さん、その選んだ理由もとても面白いものばかりで水族館ナイトらしいランキングになりました。
ここではそのランキング結果と、会場ではあまりご紹介できなかった選んだ理由などをいくつかご紹介したいと思います。
【10位 二見シーパラダイス】
・動物と人との距離の近さ
・とてもスタッフがフレンドリーで別料金も払わずに動物と触れあえた
・小さい水族館だけど、海獣との距離が近くて楽しい。魚の展示もよかった
【10位 鶴岡市立加茂水族館】
・クラゲ世界一の展示
・クラゲアイス、クラゲ御膳を食べてみたい
・クラゲとアザラシが好き
【9位 名古屋港水族館】
・シロイルカを見てみたいです
・スケールが大きく、落ち着いて館内をまわることができました。イルカショーも一つ一つの種目を見ることができ「癒される水族館」でとてもリフレッシュできました
・入口すぐに広がるイルカの水槽からの青い光で海中にいるかのような感覚になりました
【8位 アクアマリンふくしま】
・環境展示をメインとしているため
・世界初のサンマ飼育
・古代から現代への生物の進化というテーマが面白い
【6位 しものせき水族館海響館】
・潮流の展示がよかった
・とても大好きです!イルカショーのあのまとまり、とても感動しました
・イラスト入りのわかりやすいパネル展示・地域性豊かなフグの展示
【6位 海遊館】
・大きな水槽。同じ水槽を上から下まで見れるというのが面白い
・ジンベエザメやマンタがすごい
・自然を再現した展示
【5位 大分マリーンパレス水族館うみたまご】
・ふれあいが楽しい!
・九州イチ押し
・発見がある
【4位 鳥羽水族館】
・ジュゴンが好き
・バックヤードツアーが楽しい
・ピラルクーがよかった。アカメ、アマガエル、カワウソが見れた
【3位 鴨川シーワールド】
・日本初のオスのシャチの赤ちゃん、展示海獣の種類の多さ
・シャチのショーがすばらしく私が水族館を好きになったきっかけの場所だから
・映画「ウォーターボーイズ」を見て行きたくなった
【2位 新江ノ島水族館】
・クラゲとドルフェリアが最高!
・深海生物に感動
・旧江ノ島水族館は水族館好きになったきっかけ
【1位 美ら海水族館】
・水族館に行って泣いた事ははじめてでした。
・やっぱりあの水槽は大迫力!
・閉館間際にお客さんがほとんどいなくなったので大水槽を寝転んで見れた
といった結果になりました。(有効得票数240票)
過去に水族館ナイトにご出演いただいた「しものせき水族館海響館」「鶴岡市立加茂水族館」がランクインしているのもうれしいです。関東だけでなく、全国各地の水族館が選ばれているのも興味深いですね。今や水族館は「旅の目的の一つ」なんですね。
ただし実は上記の順位は僅差であり、全国には100館以上の水族館がありますが、少数意見を見てみるとそのほとんどが選ばれておりました。人の数だけそれぞれお気に入りの水族館がある、そんな結果となりました。
アンケートへのご協力本当にありがとうございました。また次の機会がありましたら、今度はさらに会場の皆さんからも好きな水族館への思いなどを語っていただき、いろいろなお話をお聞きできたらと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。
第二部は荒俣宏さん登場!人魚・河童から西洋美術に至る壮大な水族館トークが展開されました!
第二部はもう一つの特別企画として、スペシャルゲストの荒俣宏さんが登場です。
荒俣さんといえば妖怪研究の第一人者でありますが、今回は水の妖怪である「人魚」「河童」の話から水族館の生き物へアプローチいたしました。世界や日本には数多くの妖怪目撃談があり、当時描かれた妖怪の絵や古文書が残されていますが、その特徴を見ればほとんど現在の生き物に照らし合わせることができるそうです。まだ当時は図鑑など無く、目の前に現れた謎の生物を伝説上の「人魚」「河童」などに例えたのです。もしも今も博物学が発達してなければ、あの“タマちゃん”もきっと「人魚」になったかも、とのことですよ。
そしてもう一つは西洋美術の「グロッタ」。グロッタとは近世ヨーロッパで流行した人工的に洞窟などを模した庭園装飾であり、洞窟には水も入れられてひじょうにリアルな空間だったそうです。そして初めてヨーロッパで水族館が作られたとき、そのお手本となったものが実はグロッタなんだそうですよ。
ずっと昔より陸上世界の住人である人間にとって水の中の世界は憧れだったんでしょうね。その想いが人々に水族館を作らせ、人々を水族館へ向かわせるのだと思います。
ちなみにご存知の通り、私は水族館、そして神社仏閣が好きです。知人より「君は何でそんな関係ない二つのものが好きなの?」と聞かれることがよくありましたが、なんとなくその理由がわかったような気がします。それはやはり「異世界への憧れ」でしょう。神社仏閣はそれぞれ神仏の住まう場所であります。そして建物内部の空間にはその神聖なる神仏の世界が再現されています。水の世界、神仏の世界、それはどちらも私にとって憧れの世界なのです。
というわけで、これからも水族館、神社仏閣をとことん追求していきたいと思います!
荒俣宏さんどうもありがとうございました!
中村元さん一年間どうもありがとうございました!
そしてご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました!
今後もまんじまるプロデュースイベントとして、いろいろと楽しい企画を開催していきたいと思います。
12月13日(日)には水族館ナイトに続き、新シリーズ第一弾として「ウキウキ深海魚ウォッチング」を開催です!詳細はこちら!
こちらもどうぞよろしくお願いいたします。
「水族館ナイト1周年祭り!」ライブレポート紹介!
★ご来場された方々のライブレポート
monksiiru(もんくしーる)の日記(monksiiruさん)
皆様どうもありがとうございました!




















































































































