上湧別のロック寺(北海道上湧別町)
お寺に行くと、山門の脇にお経からの一節や高僧の格言、ことわざなどが掲示されているのをよく見かける。
しかし普段聞きなれないような言葉で、我々のような一般人にはけっこう難解なものが多く、意味を調べてみればとてもいい事が書いてあるのだが、大抵の人はスルーしてしまっているのが残念だ。
さて先日上湧別町を通りかかり、そこで見かけたお寺。こちらの山門にも何か格言のようなものが書かれてある。
私はこうした言葉はちょっと気になるので、メモなどをとってあとで意味を調べたりするのだが、何が書かれているのか見ようと側に寄ってみると、なんとなくいつもと違う感じが・・・。
バン!
バン!
バ―――ン!プオブチキン!!!
そこに書かれていたのはバンプオブチキンの「涙のふるさと」の一節。心温まるメッセージソング。
住職さんがバンプのファンなのかな~?でもこうした現代の歌詞とかにも心に響くいい言葉はいっぱいあるし、何より誰にでもストレートに伝わってわかりやすい!
これはなかなかいいかもね。ぜひお寺業界で流行らせてほし~~~いっ!
ちなみに私ももしも将来「マイ寺」をゲットしたら(できねーよ)、やっぱり自分の好きな歌の一節を書きたいなあ~。
いろいろ好きな歌はあるけど人生訓的なものを書くなら、ここはやっぱ森高の「勉強の歌」ですかね。(どんなチョイスだ)当時はアホな歌詞~とバカにしておりましたが、言いつけを守らずまったく勉強しなかったので国際人にも文化人にもなれず、こうして立派な「変人」になりました・・・。ぎゃふ~~ん!
(2008年7月)




