土肥金山(静岡県伊豆市)
土肥金山は佐渡に次ぐ、日本第二の産出量を誇った金山。室町時代から昭和40年代まで採掘され、現在は観光鉱山として公開されている。
さて観光鉱山といえば、つきものなのは人形による往時の再現。こちらでももちろん人形のみなさん、大活躍しております。
うひゃああ~~!裸!鉢巻!褌!熱気むんむんの漢の世界~~~!
金山では夫婦で働く人たちも多かったとか。せっせと仕事中。
お父さん、がんばって!
「あ~、オラのこと呼んだかね~~~」ぐい~~ん。
首曲がりすぎ!怖いって~~~っ!
土肥といえば温泉も有名。その温泉も金の採掘時に沸いたものだとか。
というわけで金山内にも温泉入浴施設完備・・・。うっひひ、おぬしも悪よのう~~。
男たちもひとっ風呂あびて一服中。つーか下のオッサン、リラックスしすぎ。もう健康ランドだろ、これ!
土肥金山のもう一つの楽しみは金塊タッチコーナー。本物の金のインゴッドに触ることができるのだ~~。
重さ12.5キロ。う~んずっしり~~。
ぐぐぐ、ぐ~~~~~。
・・・・む、無理でした。(おいっ!)
そしてさらにスゴイぜ!250キロの大金塊~~~!
問答無用のド迫力!す、すごすぎる~~~!
ああ至福・・・。
親子で顔出し・・・。
後ろには御用金を運ぶ人形つき。ちょっと豪華かも。
(2007年6月)
















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